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歴史的V逸の汚名挽回へ! ソフトバンクがCSファイナルに進出

シーズン終盤故障者続出で日本ハムに歴史的逆転劇を演じられてしまった福岡ソフトバンクホークス。CSファーストステージ5戦無敗のロッテを破ってファイナルに進出した。シーズンの屈辱はプレーオフで晴らせるか。

更新日: 2016年10月12日

nyokikeさん

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▼ソフトバンクがCSで連勝し、CSファイナルへ進出した

1回、清田に2戦連続初回先頭打者弾を浴びて先行を許したが、4回に明石の左翼への適時打で追いつき、5回1死三塁、本多の右前適時打で勝ち越した。

バンデンハークは6回1失点で降板。8回にも今宮の適時打でダメ押ししたソフトバンクが、盤石の継投で逃げ切った。

「選手たちがよく頑張ってくれた。何よりもヤフオクドームで多くのファンに囲まれて、熱い思いを届けてもらいました」

パリーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージは結局日本ハムとソフトバンクの組み合わせになったか

またファイターズvsソフトバンクの心臓に悪い決勝 まぁロッテの下克上だったら空気読めない扱いになってたしね…

ソフトバンクは連勝でファーストステージは勝ち抜けか。 ロッテの下克上はならず。

ソフトバンク今宮さん、2試合連続のタイムリー!ラッキーボーイのような存在が短期決戦には大きいといいますが、次は大谷さん擁する日本ハム。どんな戦いになるのでしょうか★ #ソフトバンクホークス #日本ハム

・敗れた千葉ロッテマリーンズはCSファーストステージは過去5戦無敗だった

敗戦を終え、伊東監督は「選手は全員、必死こいてやってくれた。(ソフトバンクとは)レギュラーシーズンの力の差がそのまま出ましたね。ロッテらしい攻撃ができなかった。選手たちは、来年に向けて精進してやってほしい」と締めくくり、球場を後にした。

▼シーズンはまさかの歴史的逆転劇で3連覇を逃したソフトバンク

ペナントレースの優勝マジックも、早ければ15日に「67」が点灯する。実現すれば1965年の南海(7月6日)を抜き、史上最速となる。

2016.6.12 05:05の記事

6月18日に最大11.5ゲーム差が開いたが、首位をぶっちぎるソフトバンクを懸命に追いかけた。7月には球団新記録となる15連勝を達成。じわじわとソフトバンクを追い詰めると、8月25日についに首位に。そこから抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げ、最後はパ・リーグの頂点を手に入れた。

V3を逃したソフトバンクには「喝」。「また私が何か言うと周りがガヤガヤ言うけど」と前置きをしつつ、「けが人が大勢いたというのもあるが、監督と選手の関係がギクシャクしていたとの情報もある」と内情を明かした。

▼主力の故障が終盤の勝負どころで響いていたソフトバンク

柳田悠岐外野手(27)が、西武20回戦で右手薬指を骨折した。全治6週間の見込みと診断され、今季レギュラーシーズンの復帰は絶望的。

工藤公康監督(53)は「今日、明日は無理そうなので。あまり痛いと言わない選手だが、本人から言ってきた。投げられないので、守備に関係してくる」と厳しい表情だった。

左肘違和感で出場選手登録を抹消中の和田について、工藤監督は29日、「痛みがどれくらいか本人とも話してみないと分からないが、ファーストは難しいんじゃないか」と明かした。

▼その故障者がCSで戻ってきた!

9月27日に右肘の痛みを訴え、リーグ戦最後の4試合を欠場していたが、3日前の6日の紅白戦で実戦復帰。

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