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貯金より不動産?世界の「金銭感覚」がかなり違っておもしろい

日本人の金銭感覚と言えば「貯金が得意」とか「お金の話はタブー」とか言われますが、外国の人の金銭感覚もかなり多種多様なようです。

更新日: 2016年10月10日

musinoneさん

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日本人の金銭感覚と言えば...

「タンス預金にへそくり、投資に回さず銀行預金」。このような、日本人が貯蓄を好む風潮を表す言葉があります

日本人は貯蓄好きで有名であり、1人当たりの平均で1千万円以上の金融資産を保有しているといわれている

▼世界の「金銭感覚」は結構違うみたい

イタリア人

イタリア農業団体によるまた別の調査によると、イタリア人の10%は月給だけでは生活できないということが判明しました

69%が1000ドル(約10万円)の貯金すらないと答えており、アメリカ人は貯金が苦手という姿が改めて浮き彫りとなった

アメリカ人

アメリカ人が貯金できない理由は、お金がないのに使ってしまうというライフスタイルにあります

カードの枚数の多いのを誇りとするアメリカ人がいる

借金をして挙式したカップルの約30%が、結婚式から6年後もまだ結婚式の費用を払い続けているという調査結果がありました

大学費用が高いアメリカでは、大学のローンも結婚式費用と同様毎月の返済が少額なために完済に長期間を要するケースが多いのです

イギリス人

イギリスの中流以下の人は日本人ほど一生懸命に貯金をしようとしません

確かにイギリス人は貯金は嫌いでも投資は好きな気がします

20代で古い小さな家を購入し、増築したり自分で内装を工夫したりして高値で転売し、少しずつ大きな家に移っていく

中国人

中国人の貯蓄行動はどのようなものなのだろうか。恐らく貯蓄好きについては日本人と同じであろう

中国人は住宅の頭金ぐらいのお金が貯まった場合、間違いなく家を買う

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musinoneさん

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