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死亡率の高い山まとめ【人喰い山】

死亡率の高い山、登頂が困難な山をまとめました。K2、アンナプルナ、谷川岳、ローツェ、ミニヤコンカ、ウルタール・サール、アイガー、ナンガ・パルバット 怖い山

更新日: 2019年05月21日

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K2

K2(ケーツー)は、カラコルム山脈にある山。標高は8,611mで、エベレストに次ぐ世界第2位の高さである。

パキスタンと中国にまたがります

登頂の難しさでは世界最高峰のエベレスト(標高8848m)よりも上で、世界一登ることが難しい山とも言われる。

その理由として、人が住む集落から離れていることによるアプローチの困難さ、エベレストよりも厳しい気候条件、急峻な山容による雪崩、滑落の危険性などが挙げられる。

遭難者の数も多く、2012年3月までの時点で登頂者数306人に対し、死亡者数は81人に達する

K2登山に関しては一般的なルートでさえ、エベレストのバリエーションルートに匹敵するといわれる。これらの困難さから、冬季における登頂が未だ達成されていない唯一の8000m峰となっている。

アンナプルナ

アンナプルナ、は、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50 kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。

世界第10位の高さです

人類が足跡を刻んだ初めての8,000 m峰(全部で14ある)であり、3年後にエベレストが登頂されるまでは人類が登頂した最も高い山であった。

登頂したモーリスとルイは2人合わせて指を30本を失ったようです、、、

谷川岳

谷川岳(たにがわだけ)は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山である。日本百名山のひとつ。

谷川岳の標高は2,000mにも満たないが、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて中央分水嶺のために天候の変化も激しく遭難者の数は群を抜いて多い。

、2012年(平成24年)までに805名の死者が出ている。ちなみに8000メートル峰14座の死者を合計しても637名であり、この飛び抜けた数は日本のみならず世界の山のワースト記録としてギネス認定されている。

こうしたところから、谷川岳は「魔の山」「人喰い山」「死の山」とも呼ばれる。

ローツェ

死亡率3.43%とまあ死亡率は大したことが無いものの、ルートによっては最も困難とも言われる。
ローツェ南壁は標高差が3,300 m。そこから頂上へ登頂した登山家は一人しかいない。

ミニヤコンカ

ミニヤコンカは中華人民共和国四川省カンゼ・チベット族自治州に位置する大雪山脈の最高峰。

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