1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

bozo_crownさん

【防水対策】

懐中電灯やラジオなどは、ビニールで包んで保管

災害用に準備されている懐中電灯やラジオなどは防水素材になっているものも多いですが、自分で追加したものや普段使いにしていたものは、特に注意しましょう。

特に懐中電灯などは、透明なビニールの袋に入れておけば、袋に入れたまま使うことができます。

予備の乾電池に注意

予備の乾電池など、ビニールでパッケージされているから、とそのまま入れていませんか?

防水用の懐中電灯などを準備している場合は、予備の乾電池の防水にも気をつけて。

軍手は、一緒にゴム手袋を入れておくと、雨の中で使うときに便利

もちろん、ビニールコーティングされた軍手も便利ですが、軍手の上からゴム手袋を重ねることで、雨などによる指先の体温の低下を防ぐことができます。

タオル

雨などで濡れた体をふくだろうタオル、こちらが湿っていては意味がありません。タオルや着替えなど、そのまま入れている場合は注意です。

【燃えやすいものは、缶に入れて保存】

防水マッチ

防水マッチを用意しても、引火対策ができていなければ意味がありません。
空気がなければ、火は燃焼しません。缶などで密封しておきましょう。

ロウソクは、アルミ容器か耐熱容器に入ったものを

高さのある耐熱容器ならば、横風にも安心です。しばらく火をつけておく必要がある場合は、安定して置いて置けるものが便利です。

また、耐熱容器をひとつ用意しておけば、ロウソクを入れ替えて何度も使うことができます。

【非常持出袋に追加しておきたいささいなもの】

市販の非常持出袋は、一通り防災用品が揃っていて安心ですが、いろいろな場合を想定して、ちょっとしたものを追加しておけば、さらに便利です。

筆記用具

油性ペンやボールペン、一緒にメモ帳を入れておくと便利です。
メッセージを残したい場合に、ビニールに入れてガムテープで壁に貼るなどのことを考えると、大きめのレポート用紙などもいいかもしれません。

小銭(特に10円玉)

1 2