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パジャマやシーツだけじゃない!寝室の〇〇はバイ菌の温床だった・・

パジャマやシーツの洗濯頻度は、ときどき話題にのぼりますが、それ以外の寝具にもバイ菌は毎日積り積もっていきます。心地よい睡眠のためにも、寝具のケアをもう一度見直してみませんか?

更新日: 2016年10月16日

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パジャマは、何日着たら洗濯すべき?

寝ている間に、人間は「コップ1杯の汗をかく」と言われていますが・・

基本的に人間の皮膚は日々剥がれ落ちているため、その皮膚細胞がブドウ球菌などのバクテリアの生息地になってしまうことも。それを防ぐためには、「パジャマは3日置きに洗濯するべき」とフォルテ氏。

●汚れたパジャマは、背中ニキビや皮膚病の原因に

パジャマを汚れたままにしておくとダニやカビ、雑菌が皮膚や汗の成分を餌にしてどんどん増殖し、背中ニキビなどの皮膚トラブルの原因になります。

イギリスのDaily Mailでは、女性が17日以上もパジャマを洗わない人が多いというErgoflex社の調査結果について、皮膚感染症や大腸菌による膀胱炎、さらにはMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)感染を発症する可能性があると注意を呼びかけています。

17日・・!

シーツは週1回洗濯しよう

●冬場は、そんなに洗わなくても良い?

冬の睡眠時は夏ほど汗をかかないと思われがちですが、実は、冬でも人は1晩にコップ1杯分の汗をかいています。そのため、冬でもシーツやカバーは他の季節と同じ頻度で洗濯した方が良いでしょう。

●洗い方にもひと工夫!

ただ丸めて放り込むのではなく、縦に三つ折りにし、じゃばら状に畳んだほうが、奥まで水が染み込みやすくなります

洗濯ネットに入れてから洗うと生地が傷みにくくなります。

見落としがちなのが、「枕」のメンテナンス

枕には洗えるモノと洗えないモノがあるので、それぞれの方法で定期的にケアしていきましょう。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/oyasumi/html/makura-araikata.htm

約280グラムの枕は、3年もすればダニや寝ているときにはがれ落ちた角質の重みで、重量が2倍にまでなってしまう

近年女性にも増えている頭皮ニキビや抜け毛、更に脱毛症や頭皮湿疹や臭いなど普段気を使っているのに治らないという頭皮トラブルは枕が原因だった!という事があります。

昼間は押し入れにしまっていたり陽があたらない場所に長時間放置されるので、ダニや雑菌、カビ、ニオイ菌などの温床となりやすいのです。

●枕カバーは、毎日洗うのが理想的

臭いがキツイ時や黄ばみ・黒ずみがある場合は漂白剤に漬けておきましょう。

寝具の中でも、一番汗をかきやすい頭に触れる枕カバーは特に汚れやすいアイテムです。枕カバーは、可能な限り毎日洗濯して清潔を保ちましょう。

マットレスには、角質が溜まっているいるかも

8年使用したマットレスは約280グラム以上の角質が蓄積されている

マットレスの掃除には布団専用掃除機を使って表面と側面、そして可能な限りスプリング部分も掃除機がけするのがオススメ

マットレスを洗濯する方法として、ファブリーズを使用するという方法も効果的でしょう。この方法は、洗濯が不可能な大きめのマットレスや、コイルの入ったマットレスを洗濯するために役立つ方法です。

●湿気を逃がすお手入れが大切

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