1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「チケット高額転売防止」に賛同したアーティストのその後の取り組み

チケット高額転売防止の声明に名を連ねたアーティストたちのその後の取り組みを追いました。

更新日: 2016年10月10日

59 お気に入り 208826 view
お気に入り追加

◆今年8月に発表された「チケット高額転売防止」の声明

新たに56組のアーティストと2つの国内音楽イベントが賛同し、トータルで172組のアーティスト、26の国内音楽イベントが賛同

◆星野源

転売防止対策のため、「電子チケット」「紙チケット」ともに2枚でお申込みの場合、お申込み時に同行者の登録が必要です。

お申込みされた方、またはお申込み時に登録された同行者の方以外は入場できません。

星野源のライブ、転売対策で申込時に「申込者と同行者のフルネーム」「申込者と同行者の携帯電話番号」を登録させて、さらに電子チケットにしてそれ以外の人が入れないようにしてる。どの主催もこれ導入して…。もう行きたかったライブのチケットが大量に転売されてるのを見るのは嫌なんだ…。

◆THE YELLOW MONKEY

「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -SUBJECTIVE LATE SHOW-」
全16公演

ファンクラブにて購入されたチケットに関しまして、公演当日ご本人確認を行います。

2014年からスマートフォン電子チケットサービスをスタートさせ、2016年には不正転売対策も可能なスマートフォン電子チケットの普及を目的に、音楽アーティスト事務所11社と業務提携

提携した会社のHPより

イエモンの次のツアー申し込んだった。当たったらいいなー。申し込みの時の注意書きにチケットキャンプで取引した奴は無効になりますとか書かれてるし電子チケット式になりつつあるしめっちゃ転売対策してる。

▽この声明の以前から転売対策をしてきたアーティストも

◆サザンオールスターズ

①まず、通常通りしっかりと名義が一致しているか確認、顔も確認。
②「名義が違う場合」「ちょっと怪しい」→スタッフとともに【ローソン受付テント↓】へ。

③「発券時アラートが鳴る」→【近くのブース↓】で身分証を再確認→【ローソン受付テント】へ。

④【ローソン受付テント】で名義が違う場合→宥められ、退場。
⑤アラートが鳴り【ローソン受付テント】へ来た場合→スタッフがパソコンでチケット購入者情報を出し、口頭で本人かどうかチェック。

事務所の大御所先輩方も声明だしてるしなあ。サザンは確かに転売対策厳重だな〜って印象はあった。サザンのライブのためにわざわざ市役所で住基カード発行したもん。

◆福山雅治

1 2





browser_brotherさん

音楽、ゲーム、映画、スポーツ、芸能、時事問題。気になったものはなんでも。