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「産後うつ」予防へ健診費助成…厚労省の発表が話題になっている

厚生労働省は、出産後の母親が育児への不安や重圧によって、精神的に不安定になる「産後うつ」を予防するため、2017年度から健診を受ける際の費用を助成することがわかりました。

更新日: 2016年10月11日

kyama77さん

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●厚労省が「産後うつ予防」へ健診費助成を発表

出産後の母親が育児への不安や重圧によって、精神的に不安定になる「産後うつ」を予防するため、

深刻化すれば虐待や育児放棄につながったり、自殺を招いたりする恐れがあり、不調の兆しを早めに見つけ、行政の相談窓口など適切なケアにつなげるのが狙い。

・費用助成の具体的内容

費用助成は産後2週間と1カ月の2回、それぞれ5千円が上限で、国と市区町村が半分ずつ負担する。

一般的な健診費は約5千円のため、事業を導入する自治体では補助券などによって多くの人が無料で受けられ、出産した医療機関以外での健診も対象となる。

同省は2017年度予算の概算要求に14万人分の助成費用7億円を盛り込んだ。

うつが虐待に繋がる事もあるから、良いことだよね。 産後うつ予防へ健診費助成 適切なケアにつなげる狙い mainichi.jp/articles/20161…

子供に恵まれて、母子ともに健康で今日まで過ごせていることが、幾つかの奇跡の積み重ねなんだなと感じること多い。 産後うつ予防 健診に助成:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGKKAS…

●そもそも「産後うつ」とは?

落ち込んだ状態が一時的なら「マタニティブルー」で終わることも多いと言われていますが

長引く場合には「産後うつ」の可能性があります。

産後うつは、産後3カ月以内に発症し、症状が数カ月~1年程度続くことがあると言われています。

・「産後うつ」の主な症状

産後2~3日、30~50%の方が、情緒不安定(笑ったかと思うと次には泣いている)になったり、不眠、抑うつ気分、

育児への不安が込み上げてきたり、赤ちゃんや夫への愛情を感じられたくなったりするのも、産後うつの特徴です。

・常に卑下して、自己否定感かひどくなるという症状もある

気分が滅入り、何に対してもやる気が起きない、赤ちゃんの世話にも喜びを感じない、自己否定感かひどくなり、

・「産後うつ」の主な原因とは?

産後うつの主な原因の一つは、出産後のホルモンバランスの乱れです。

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