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ホームレスから成り上がりも。「極貧生活」から成功した社長たち

ドン・キホーテとかよく知ってるあの会社の誕生には、ものすごいドラマが隠れてた

更新日: 2016年10月10日

mimimi0330さん

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■所持金5円になってから人生が変わった

当時のオイルショックのせいで、せっかく入った会社もすぐさま倒産してしまいました

フリーターとしてプー太郎生活になった安田さんは、毎日毎日、麻雀に明け暮れては朝帰りという、自堕落な日々を送り続けた

それは新聞の営業マン。

仕事中のあるきっかけで人生を省みる

新聞の営業マンをしていた彼はある日、彼と同じ年代と思われる父親を囲んで幸せそうに夕食をとる、ある家族の団らんが目に入った

自分は一体何をやっているんだろうか。
その日暮らしの無頼な生活に何を見出そうとしているのか。
さすがにこれはまずい。

従業員の人手不足のため、業務時間の終わった深夜に作業を行っていたところ、営業中と勘違いした客が店に立ち寄った

この時安田さんは営業中ではなかっが、せっかくのお客だから接客したそう

するとそこから、意外なほど多くの客が来るようになったのだ。当時深夜に営業している小売店はほとんどなかったのがその理由

現在では、トイレットペーパーからシャネルまで4〜5万商品が店内に並び、その売上高は6000億円を超えています

■ホームレス生活を経験したスゴ腕社長

1997年、デザイングループによる起業の話が持ち上がる。当時勤めていた会社を退職

大学時代からデザインが好きで活動していたみたい

妻子の待つ名古屋の家に帰ってみると、「もう疲れました」という置手紙を残し、妻は子供を連れて実家に帰ってしまっていた

東京で仕事を見つけると説得して離婚を思い留まらせ、単身上京。しかし、頼りにしていた知人の社長から仕事はないと言われる

次第にその生活になじんでいった。子連れ女性が子どもに「こんな風になっちゃだめよ」と言う声が聞こえても、やめることはなかった

「自分は中国の奥地から出てきて、体を張って生きているのに。こんなすごい国で、ちょっとつまずいたくらいで、こんなところで寝ていてバカじゃないの」

それで、ホームレス生活を送りながらも仕事を始めた

「いじめられた時も、嫁さんと別れるかもという時も、デザインチームで失敗した時も、Q&Aサイトがあれば助かったはずだ」

奥さんに相談しに行ったら今まで仕送りしていたお金を丸々貯金してくれてたそうで、起業の資金に

■中卒から年商1000億円へ…

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