1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

4年ぶりに復活…?「本田1トップ」に期待の声が高まっている

今の状況を考えると、個人的にはアリだと思います

更新日: 2016年10月10日

manuronaldさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
8 お気に入り 32247 view
お気に入り追加

■山口の劇的ゴールでイラクに勝利した日本代表

6日のロシアW杯アジア最終予選第3戦、後半アディショナルタイムに山口が決勝ゴールを決め、日本が2-1でイラクに勝利。

グループBは3試合を終え、オーストラリアとサウジアラビアが勝ち点を7に伸ばし、得失点差でオーストラリアが首位。

■次戦(11日)の相手はグループ最大の強敵オーストラリア

日本戦で8試合5ゴールのFWケーヒルをはじめ、各ポジションに能力の高い選手が揃う

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは、日本の56位に対して、オーストラリアは45位。

対戦成績は日本の8勝8分け7敗だが、過去のW杯予選でみれば4分け2敗と日本は勝利がない。

現在、日本代表はメルボルン市内でオーストラリア戦に向け、戦術確認などを中心に最終調整中。

■そんなオーストラリア戦を前に、心配なニュースが飛び込んできた

岡崎は6日のイラク戦で左足首を痛め、スタッフとともにストレッチのみに終始するなど完全別メニューで調整。

負傷者が続出する異常事態…

すでに、酒井宏樹が累積警告で出場停止、長友も7日の埼玉県内での練習で脳しんとうを起こしてともに代表から離脱。

加えて、国際Aマッチ49得点の点取り屋を欠いて大一番に臨まなくてはならない可能性が高くなった。

■そこで急浮上しているのが本田圭佑の「1トップ起用」

ハリル体制では岡崎の他に武藤(マインツ)、大迫(1FCケルン)、金崎(鹿島)らが起用されたが、負傷や招集見送りで不在。

練習では主力組3トップの中央にFW浅野が入るなど、ゲームプランの大幅な変更を模索。

そのなかで、本田が監督から付きっきりでアドバイスを受けながら、1トップとして練習をこなす場面があった。

南アフリカW杯で脚光を浴びた本田1トップ


1トップで先発すれば、12年10月16日にポーランドで行われたブラジル戦以来4年ぶり

■本田1トップのメリット

フィジカルに強いオーストラリアに対して、キープ力とパワー、経験もある本田の1トップ起用は最も効果的。

攻められる場面が多くなることが予想されているが、攻守の切り替えの際に前線にボールをキープできる選手がいるのは心強い。

平均身長は日本の約177㎝に比べ約182㎝
近年はパスをつなぐスタイルに変化しているとはいえ、フィジカルは最大の脅威

6日のイラク戦では運動量が少なく、判断に迷ってボールをロストする場面も見られるなど、明らかにコンディション面で不調だった。

しかし1トップ起用なら守備の負担は右サイドよりは軽くなるため、攻撃面に専念できる

1 2





manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。



  • 話題の動画をまとめよう