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繰り返される「拷問と賄賂」。北朝鮮政府の行いがひどすぎる・・・

北朝鮮政府による虐待が問題となっています。今日、北朝鮮は党創立記念日ですが、ロケット発射などの動きを警戒するとともに、その実態などについて他国が連携して暴走を食い止めなければなりません。

更新日: 2016年10月10日

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■本日10月10日は「党創立記念日」の北朝鮮

北朝鮮は10日、朝鮮労働党の創立から71年の記念日を迎え、キム・ジョンウン(金正恩)委員長の下、核やミサイルの開発を一層推し進める姿勢を強調するとみられます

米韓両軍は10日朝、韓国周辺海域で合同演習を始めた。韓国軍関係者が明らかにした。10日は北朝鮮の朝鮮労働党創建71年の記念日

米韓両国は核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に米韓の結束と攻撃力を示し、挑発をけん制する狙いだ

■そんな北朝鮮に「拷問」が恒常化しているという噂が・・・

拷問は明らかな人権侵害です。

北朝鮮の拘禁施設で、過酷な人権侵害が常態化していることは、国連などの報告によって既に明らかになっている

中国から北朝鮮に強制送還された脱北者30人が、数ヶ月間も拘留され、せい惨な拷問を加えられていることが明らかになった

とくに、金正恩党委員長は、脱北者に対してを厳しく取り締まる方針を示している。

毎年、数えきれないほどの脱北者が中国で捕まり強制送還され、北朝鮮で拷問を受けたり投獄されたりしていて、中には公開処刑される者もいます。

4月に中国で発生した北朝鮮レストラン従業員らの集団脱北を巡っても、公開処刑が行われたとの情報がある。

拷問ではなく公開処刑に発展しています・・・。

平壌国際映画祭は表向き、世界中の映画作品に門戸を開いているように見える。だが明確な例外がある。米国と韓国だ。両国の映画は一度も上映されたことがない

昨年4月にも「韓流ドラマを見た」ということで女子大生が複数名処罰され、「収容所による思想強制」の上「肉体奉仕」という刑が科せられた

彼女の家からは韓国映画が保存されたメモリーカードが発見されたことにより悲劇が起こる。女子大生は、保衛部に連行され、激しい拷問を加えられた

昨年の9月、男性ふたりが裏コンテンツでハリウッド映画を見ていたところを摘発された。このふたりは、「映画を見ていただけ」であるにもかかわらず、「公開死刑」となった

■拷問の仕方が凄すぎて・・・

寝ることも立つこともできない箱の中に詰められ、放置される。椅子に手足胴体をしばりつけられ、身動きができない状態で、空中に吊られて何日も放置される

最も厳しい拷問は「死者の箱」それは、寝ることも立つこともできない箱の中に死体と一緒に入れられるという拷問だ。

拷問は殴る蹴るのほか、むち打ち、電気ショック、性的暴行、強制堕胎、水責めなどがある

無理やり結婚させらえる制度を表彰結婚といいます。

“収容所(北朝鮮では管理所という)の中では、仕事がよくできる人を選んで結婚させてくれる。これを‘表彰結婚’と言う。

5日間ほど同じ部屋に同居させて子どもを産ませる制度だ。 2人の看守が収容所内の2500人ほどの収監者を監督しているが、男女の相手は看守によって決められる。

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