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卓球女子W杯で平野美宇が初優勝…日本人&最年少Vに感動の声が相次いでいる

卓球女子のワールドカップは9日、16歳の高校1年生、平野美宇選手が、シングルスの決勝で台湾の選手を破り、日本選手として初めての優勝を果たしました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年10月10日

isaaccさん

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○卓球女子W杯 平野美宇が優勝

卓球女子のワールドカップは9日、16歳の高校1年生、平野美宇選手が、シングルスの決勝で台湾の選手を破り、日本選手として初めての優勝を果たしました。

大会公式サイトによると大会最年少優勝で、中国選手以外では初のタイトル獲得。

初出場の平野は準決勝でロンドン五輪3位のフェン・ティアンウェイ(シンガポール)を4―2で破り、決勝では鄭怡静(台湾)に4―0で完勝した。

○準々決勝で日本人対決を制した平野

卓球のワールドカップ準々決勝で、「みう・みま対決」が実現した。

準々決勝では伊藤美誠(15=スターツ)との高校1年生対決に4―1で勝利。

リオでは、補欠として、メンバーに同行し、練習パートナーを務めてきた平野選手が、徐々に伊藤選手を圧倒した。

○「みう・みま対決」を制し優勝へ

ライバルで、親友同士という、「みう・みま対決」を制し、ベスト4に進出した。

最新の世界ランキングはリオ五輪団体銅メダルの伊藤が11位で平野が17位だった。

平野選手は、「東京オリンピックでは、金メダルを目指して頑張りたい」とコメントしている。

○W杯は中国選手しか優勝したことがなかった

W杯は世界のトップ選手がシングルスで争う大会で、今回は中国選手が出場していなかった。

○中国勢以外の選手が優勝するのも初めて

同大会の歴代優勝者は中国人選手だけだったが、今大会では中国人選手にケガなどでの棄権が相次いだ。

日本選手では石川佳純が2015年に2位、14年に3位、福原愛が05年に3位に入るなどしている。

卓球女子のワールドカップのシングルスで中国勢以外の選手が優勝するのも初めてです。

○「みうみま」ペアとして快挙を成し遂げた平野

2014年のITTF(国際卓球連盟)ワールドツアーグランドファイナルで優勝という快挙を成し遂げ、“みうみま”コンビとして一躍名を馳せるようになった。

東京五輪での団体金メダルに挑む日本にとっては、2人のダブルスは最強の武器となる。

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