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市販の果汁グミに潜む謎と危険&手作りグミのススメ

手軽さが好評の市販のグミに潜む危険と自家製グミについて紹介

更新日: 2017年01月17日

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この記事は私がまとめました

手軽に食べられて、ぷにっとした食感がクセになるグミ。
食べやすさが受けて、市場にも、色々な形状や味のグミが出回っています。
子供のおやつとしても、子供が手で掴んで食べやすいグミは
人気があります。
また、一説には、コラーゲンを含んでいるからと
ダイエットにも利用されているようです。

真相は、どうなのでしょうか?

三時と言えばおやつタイム!おやつと言えばグミ!…ってことで食ってもいいよな?

コンビニで飲み物だけ買うつもりが来前にあるグミもついでに手に取っちゃう~_~;

◆グミはダイエットに向いている?

最近、ダイエットしてるから昼食控えてるけど、コラーゲン入りのグミとかはたくさん食べてる お肌ピチピチ✨

ダイエットしてるのにグミ買ってもーた。 グミなら許される?この考えが甘え?

結構、ダイエットにグミを食べている人が多いみたいです。

しかし・・・

これもグミを作ってみたらわかることですが、結構たくさんの糖分が入っています。
あとゼラチンはコラーゲンですが、たんぱく質です。

一口にコラーゲンと言っても、
コラーゲンにも色々あるということですね。

よく見かける果汁グミには、1袋61gで203kcalと記載してありました。
食べ過ぎはNGということですかね。

グミを食べるのは、砂糖壺からお砂糖をすくって食べているのと同じようなものです。カロリーは低くても糖分の摂取が多すぎるとそれだけで肥満や生活習慣病の原因になります。

ガム vs ビーフジャーキー ガムの成分は大量の砂糖。アメやグミにも添加物がたっぷり入っているので気を付けましょう。脂肪燃焼効果の高いビーフジャーキーを噛むのがよいです。

食べ過ぎちゃう可能性の高さを考慮すると
それほど、ダイエット向きというわけでもなさそうです。

◆果汁グミの香料のナゾ

原材料には“香料”が記載されています。香りを出すために使用された添加物をひとくくりにして“香料”と記載しているだけで、実際はたくさんの添加物が含まれています。その中には危険な添加物もあるのです。

グミのほとんどがゼラチンと砂糖で、さらに濃縮還元果汁は香りや風味がストレートに比べて失われているので、酸味料や香料で回復させなければいけません。

基本的に原材料に「スクラロース」「アセスルファムK(カリウム)」と書かれているものは、食べない方がよさそうな食品に入ります。また、自然界に存在しない化学合成物質、赤色102号、黄色4号、5号、青色1号なども同様です。

「歯が丈夫になるように」と、子どもにグミを食べさせているお母さんもいるようですが、基本的にグミはオススメできません。

口の中はピリピリしびれるような感じで刺激されます。このようなものを小さい時から食べていると、胃や腸の粘膜は刺激されて荒れてしまいます。

前世グミかよってくらいグミ好きで今日トチ狂ってビタミンCグミサプリなるものを薬局で買ったんだけど胃が痛くなるほどに酸っぱい

こちらの本もチェック!

↑こちらの本の中にも
・三ツ矢サイダーグミ(アサヒフードアンドヘルスケア)
・果汁グミ ぶどう(明治)
・ピュレグミ グレープ(カンロ)
のグミに注意と記載されています。

どうやら、ぶどう味のグミで使われている香料や
サイダー味のグミに含まれているアセスルファムK、スクラロースなどに問題が
隠されているようですね。

◆手作りおやつのススメ

市販のお菓子でなくても、焼き芋や干し芋だったり、季節のフルーツだったり、ナッツ・ドライフルーツなど簡単に用意できるおやつは沢山あります。 

市販以外にも、お母さんの愛情をこめた
こんな手作りグミはいかが?

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