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この記事は私がまとめました

hasmi_13さん

気候がいい日は、体を動かしてスポーツをしてみようなんて思うけれど、体力に自信がなかったり、時間に余裕がなかったりで、なかなか運動できないこと、ありますよね。

簡単に痩せる方法はないのでしょうか。

そんなときにおすすめなのが「ウォーキング」。

「ウォーキング」はただ「歩けばいい」と思いがちですが、注意しないと効果が得られなくなってしまうようです。

ウォーキングするときには「歩き方」に気をつけて!

間違った歩き方をしていれば、たとえ長時間歩いたとしても十分な効果が得られないです。

これはダメ!脚の筋肉が肥大化してしまうNGな歩き方3つ

1.かかとから着地する歩き方

テレビでも雑誌でもモデルさんや有名人までもが"正しい歩行は「かかとから着地する」"と、口を揃え実践されているという現実がありますが、実はこれは一番危険な歩き方なのです。

かかとから着地をすれば、かかとに全体重と体重の約3倍にも及ぶ重力が繰り返し加わります。

出典http://www.ashiuratengoku.co.jp/000site/hokou/11.html

このかかとから着地する動作を、中高年の人が3~4カ月続けていると、その半数の人に、ひざ・腰の痛みや頚の不調と共に、めまい・肩こり・頭痛など自律神経失調症状も起こってしまいます。

2.内股での歩き方

3.姿勢の悪い歩き方

前傾の姿勢が続くと、背筋が曲がって腹筋を使わなくなり、肩甲骨周りの筋肉が伸びきって固くなり、慢性的な肩こりにつながってしまいます。

上記のような3つの歩き方のどれかをしている場合、脚に負担が掛かってしまい、脚の筋肉がどんどん肥大化してしまうので要注意です!

ここまでは間違った歩き方を紹介しましたが、正しい歩き方とはどのようなものなのでしょうか。

正しい歩き方とは?

1.まずは姿勢を正す

上から糸で引っ張られているようなイメージを持つと、自然に姿勢がよくなります。

2.腰で歩くイメージで!

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