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付箋には正しいめくり方がある!?活用法もまとめてみた

付箋には「正しいめくり方」があるんです。その方法をご紹介!さらに、付箋の便利な活用法もまとめました。

更新日: 2016年10月10日

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この記事は私がまとめました

yurico_さん

付箋を使おうとすると……

実は付箋には「正しいめくり方」があるんです!

付箋の「正しいめくり方」って?

「付箋ノート」で勉強・ビジネスも楽しく!

1つのパラグラフを小さい面積に収めて書くには、要点をきっちりまとめる必要がある。「板書した内容を整理してふせんに書いて貼る」を繰り返すことで理解度が高まる

情報の追加があった場合、ふせんであれば貼り替えや貼る場所の移動でいくらでも対応できる。また、間違いがあったら剥がして新しく書き直したものを貼ればいい。デジタルっぽく編集できるのもふせんノートの強みだ。また、英単語をふせんに書き出して、憶えられなかったものは別のページにまとめて貼り直して再勉強、なんて使い方もある

1色のペンで書いたノートは、後から見返す時に「どこまで読んだか」が分からなくなりがち。パラグラフごとに色を変えるなどしたカラフルな付箋ノートは、そういった目のすべりも防いでくれる

イライラする気持ちも「付箋」で解消!?

イライラした時には思いつく限り全てのことを書き出します。書き出す時には、ノートやメモ帳などではなく、後から違う場所に貼り付けられる『付箋』を使うようにして下さい。ここがミソです。
・頭が痛い
・本を読みたい
・Aさんに見積もりの連絡
・新聞を読みたい
・引越しの準備
・Bさんに頼まれた物を準備
・息子の夜泣きがヒドイ
・友達と飲みに行きたい
こんな感じの殴り書きで良いので書き出します。勢い良くやるのがポイント。どんどん出てきます。思いつく限り全てのことを書き出すと、それだけでちょっとスッキリします。逆に、このちょっとスッキリするまでは、とにかく書き出してみて下さい。

次に書き出した内容をグループ分けします。これはこれから処理する優先順位を決めるためです。
頭の中のモヤモヤを書き出すだけであったらノートやメモ帳で十分なのですが、このグループ分けをしやすくするために『付箋』に書き出した

グループに分けることができたら、後は取捨選択、優先順位付け
(中略)
やりたい事が多くなってくるとイライラするので、こうやって書き出して整理することで、これとこれをやってしまえばやりたい事が出来るんだ!ってわかって、イライラが治まります。

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