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販売は全盛期の9割減!? "原チャリ"が減少しまくってるみたい

若者の「バイク離れ」と言われる昨今ですが、特に "原チャリ"が減少しまくってるみたいです。

更新日: 2016年10月11日

musinoneさん

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若者の「バイク離れ」と言われる昨今

バイクの新車出荷統計は1982年が329万台、中古車も含めた保有台数では、1986年の1,867台がピーク

少子化や違法駐車の取り締まり強化、若者のバイク離れなどでバイク市場は縮小

日本メーカー4社の2輪車の国内販売台数の合計は1982年の約328万台をピークに減少

特に原付の減少が著しいと言われている

“原チャリ”の愛称で親しまれ、1970年~1980年代には年間200万台も売れていた排気量50ccの原付バイク

とりわけ落ち込みが激しいのは「原付第1種」として分類される排気量50cc以下の原付バイクだった

50cc以上のオートバイは昨年の販売台数が1980年に比べて5割減少しているのに対して、50cc以下は9割減と減少幅が大きい

原付はもう過去のことか...

かつて若者や女性、主婦らを中心に「街乗りの足」として普及していた50ccの原付バイク

そう言えば、原付って見なくなった。 販売台数9割も落ち込んだんだ(^^;;

かつては原付で行き来した桜田通りも、めっきり原付の姿を見なくなった。

昔は原付は高校生がいじる定番だったけどな。今はそんなじゃないし。 若者の味方「原付バイク」はどこへ消えた? gunosy.com/articles/Rb6PJ

原付バイクが減ったというニュースをみたけど、確かに街中で原付見なくなったなぁ。しかもヤマハはホンダに原付バイクの生産委託してるってマジか。こういうとこヤマハは柔軟だな、電チャリにシフトしてるところも流石だ。売れない理由はいろいろあるだろうな、若者がそもそも金ないし。

原付乗ってる人全く見なくなったなー冬とか関係なしに 完全にオワコンか

先日、発表されたホンダとヤマハの提携も「原付バイクの調達」を目的にしたもの

ヤマハ発動機は主力の『ジョグ』『ビーノ』の生産をやめ、最大のライバルだったホンダに生産を委託するという驚きの決断を下した

原付バイクはもはや若者に見向きもされていない。そんな中、かつてのライバル同士が手を組んだのは、日本のバイク文化を絶やさないために現実解を模索した結果だといえる

減少した大きな理由は「電動自転車」の増加

原付が使われてきた近距離の移動に電動自転車という新しい手段が加わったことなどが大きいのだろう

日常の近距離移動手段として軽自動車や電動アシスト自転車と競合するようになっている

免許不要、ヘルメット不要、税金がかからない──といった手軽さから、近距離の移動手段として購入する層が増えた電動自転車

他にも様々な理由があるみたい

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musinoneさん

のほほんとまとめています。