1. まとめトップ

油性、白髪染め、ペンキ~なかなか落とせない汚れを取るための方法は?

消えなく、色が落ちないのがメリットになる油性ペンや白髪染めなどは、目的以外のモノにつけば台無しにしてしまいます。それほど、染まりやすいとされるものほど壁や床に着色しやすく落ちにくいものです。時間が経つほどプロでも落としにくくなりますが、早めの処置できれいに落とせることも可能です。

更新日: 2016年10月11日

4 お気に入り 4805 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■白髪染めの液が お風呂の壁にはねて黒く…その落とし方

染毛剤には、酸化剤が使われており、吸水性のある物は落とせません。
下記は、下に行くほど効果が強くなります。

1、コールドクリームやクレンジングクリームで拭き取ります。
2,メラミンフォーム「激落ち君」に【お酢を】付けて擦り落とす。
....(メラミンフォーム100円ショップやスーパーに置いてます)
3,除光液をコットンなどにタップリと含ませて、擦り落とす、(湿布すると効果が倍増します)

4,キッチンペーパーなどに、「カビキラー・ハイター」などの
塩素系 漂白剤をタップリ染みこませ、汚れの上に当てラップで覆い30分程度おいときます。
「壁などの場合はキッチンペパーを壁に当てながら、吹きつけると そのままで壁に貼り付きます。」
時間が来れば、ペーパーを取り除き水を掛けながします。
もし、まだ薄っすらと跡が残るようなら、
もう一度カビキラーなどを浸けたスポンジで擦れば無くなります。
【ゴム手袋かビニール手袋を着用します】

5,自動車用のコンパウンドを、コットンに着けて汚れたところを拭き磨きします、
結構、力仕事ですが効果は高いですね。

■浴室の壁や床に付着してしまった白髪染めを落とす方法

一般的なシステムバスなどの浴室の壁材に使われている樹脂系(FRP)のような硬くてツルツルした材質は、比較的汚れが落ちやすく対処ができます。

しかし、吸水性があり水が浸透してしまう壁材は完全に落とすことが難しいです。

白髪染めが付着してすぐの場合は水で洗い流したり石鹸やお風呂洗剤を使ってこすると、比較的簡単に汚れが落ちます。

少し時間が建ってしまった汚れにはメラミンスポンジの利用がおすすめ。ただ、力任せにこすり落とそうとすると、壁や床に施されている加工がはがれてしまったり、表面に細かい傷などが付く場合があるので気をつけてください。

ここからの方法に関しては目立たないところで試してからにしてほしいのですが、お風呂洗剤を使っても落ちない場合は、除光液をコットンなどにたっぷり含ませたものを汚れた箇所に貼り付けます。様子を見ながらこすり落としましょう。

それでもダメならハイターなどの塩素系漂白剤を直接つけてキッチンペーパーなどをその上に貼り付け30分ほどそのままにしておきます。その際さらに上からラップしておくとパック効果で汚れが落ちやすくなりますよ。

塩素系、漂白剤を使用する時はビニール手袋などを使用して、浴室を十分換気することもお忘れなく!

■この3つに気をつけよう!白髪染めで浴室を汚さない方法

白髪染めをしている最中や、白髪染めを使用後にシャワーで洗い流そうとした時など、ふいに壁に飛び散って付着してしまう・・・ 

「しまったっ!」「どうしよう・・・」となるわけですが、気がついた時にできるだけ早く対処しなければどんどん落ちにくくなってしうので気をつけてください。

時間が経つほど着色して完全に落とすことが難しくなります。

シャンプーやトリートメントタイプの白髪染めはお風呂場で使いますし、その他の白髪染めを洗い流すときにもお風呂場を使いますよね。注意してるつもりでも汚してしまいやすい場所なんです。できるだけ付着予防方法を事前にやっておきましょう。

例えば、乾いている状態の壁や床などに付着した場合色がつきやすい傾向があるので、使用する前に水などで濡らしておくと着色しにくくり、付着しても色が落ちやすくなります。

というわけで、染髪する際の染料の飛び散りを防ぐ秘訣としては、

 1.浴槽やユニットバスの壁に水をかけておき、汚れが付いてもすぐ流せるようにしておく
 2.染髪する時は汚れが飛び散らないようにできるだけ動作を小さめにする
 3.髪を洗い流している時が壁に飛び散りやすいので、動作を最小限に抑える

■ユニットバス内に付着した白髪染め剤を落とす方法

付いてしまった汚れは「カビキラーストロング」で洗い流します。使用している染髪商品も同じなので、これでいけると思います。浴室内の素材にもよりますが・・・。
染髪する際の染料の飛び散りを防ぐ秘訣は、
  1.浴槽やユニットバスの壁に水をかけておき、汚れが付いてもすぐに流せるようにしておく
  2.染髪する時は汚れが飛び散らないように気を使いながら動作を小さめに
  3.壁に飛び散るのは髪をで洗い流している時が主なので、手の動きを控えながら洗い流す
だそうです!

■油性ペンを消す方法。落ちなくて困った!を解消するワザ

油性ペンを落とすにはポイントがあります。それが、油分やアルコール系のエタノールなど、油性ペンの成分を浮き上がらせてくれるものを使うことです。

油性ペンはその名の通り油分ですから、水を使って落とそうと思っても汚れは落ちません。よく、油分は油分で落とすという話を耳にしますよね。油性ペンも同じで、油分を足してあげれば汚れが浮き上がって落ちやすくなるんです。

また、油性ペンはアルコール系の成分が含まれているため、同じアルコール系のエタノールを使っても、汚れが落ちやすくなります。

エタノールは化学薬品ですが、気化するのも早く使いやすいのでおすすめです。薬局やドラッグストアで購入できますよ。

・落とし方によっては余計に広がることも

油分やエタノールを使うと落ちやすい油性ペンですが、落とし方によっては余計に広がってしまう点も注意が必要です。

例えば洋服についた汚れに無造作に使ってしまえば、余計にインクがにじんでしまいそうですよね。素材によっては広がってしまうものもあるので、まずは少量づつ試したりと、注意をはらいながら落としてみましょう。

また、注意したいのは色剥げや変色です。木材についた油性ペンを落とそうとエタノールを使っていると、表面のワックスがはげてしまったりすることもあります。また、ビニールなどでは表面の塗装がとれてしまうことも。大事なものこそ、慎重に少しづつ落としたいですね

■服についた油性マジックの落とし方

油性マジックの染み抜きをするのに用意するもの

•消毒用エタノール


•白い布2枚(不用な布、印刷のないもの)


•汚れてもいいビニール(印刷のないもの)

手順1:水洗い可能なら、消毒用エタノールで布・衣服などについた油性マジックを落としてみよう。

油性マジックは、消毒用エタノールで落とすことが可能ですが、問題は落とした汚れの部分が衣服によってはシミになってしまうということです。

衣服の素材によっては、浸透性の良い素材(綿)繊細な素材(毛・絹)もありますので、まずは服地のチェックを充分に行うことが必要です。

また油性マジックの汚れが付着した衣服の洗濯表示をチェックして、自宅で水洗いが可能なのかを確認しましょう。

もし、水洗いが不可である場合はすぐにクリーニング店に相談しましょう。

手順2:エタノール使用前には、色落ちテストおこなう。

次に行うのは洋服が色落ちしないかどうかの確認です。

エタノールを衣服の目立たない部分に少しだけつけてみて、衣服の布地自体を痛めたり衣類の色が変色したりしないかを確認してから洗濯を始めてください。

またエタノールで、床・机を侵さないようにするためにも必ずビニールを敷いた上で作業を行いましょう。

手順3:油性マジックの汚れがついた衣服を、白い布でサンドイッチして汚れを落とす。

まずは、衣類の汚れている部分を下向きにして、衣服の下に布切れをあてます。

消毒用エタノールを衣服の汚れた部分の裏から少しずつかけていきます。

もう1枚の布きれで衣類をたたいて、油性マジックのインクを上下の布に溶かし出し落としていきます。

この作業を何回か繰り返し行い、インクが染み出してこなくなるまで続けます。

汚れが完全に落ちるまで、同じことを根気よく繰り返し染み抜きをしていきましょう。

何度も繰り返し行えば、かなり汚れが薄くなってきますので、その後は素材に合った洗濯方法で洗濯をしていきます。

■ペンキ落とし 体についたときの対処方法

肌に付いたら

手や肌に付いたペンキは中性洗剤で洗ってみて、落ちなければ塗料用シンナーを使いましょう。ペンキが落ちたら、石けんを使って塗料用シンナーをよく洗い流してください。その他に除光液でも落とせる可能性があります。

塗料用シンナーのような溶剤はもちろん、除光液も皮膚への刺激がありますので、よく洗ったあとクリームを塗るなどのケアをしておくと安心ですね。

手や爪に付いたときの裏ワザ

1 2