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FPTジャパンってどんな会社?ベトナム最大手IT企業FPTソフトウェアの日本法人について

ベトナム最大IT企業FPTソフトウェアの日本法人、「FPTジャパン」についてまとめました。

更新日: 2018年07月05日

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BearTreeさん

ベトナム最大IT企業FPTソフトウェアの日本法人として設立された企業。東京(大門)、大阪、名古屋、福岡、静岡、沖縄に拠点(事業所)があり、2018年に設立13周年を迎え、6月には社員数1,000名を超えた。
https://www.fpt-software.jp/about-us/fpt-japan/

母体であるFPTコーポレーションは、約33,000名の社員を抱える大企業である。

▼FPTジャパンの基本情報

FPTソフトウェアは、Neopost、マイクロソフト、東芝、日立、パナソニック、キヤノン、IBM、HP等の世界の大手企業のパートナーとなっております。

▼FPTの製品

FPT社が提供する「IoT ・ 人工知能 ・ データ分析 の プラットフォーム 」です。
akamindsは「aka」(日本での「赤ん坊」の「あか」)と「mind」の組み合わせであり、「何でも柔軟に素早く吸収する、赤ちゃんの知能のような人工知能(AI)」いう意味が込められているのだそうです。

▼日本企業とのつながり

我々がよく知る日本企業とのプロジェクトが多くありました。

日立情報がベトナムにオフショア開発センタを開設
-FPTコーポレーションとの連携を強化-

FPT(ベトナムの大手IT企業) NTTデータ元社長の浜口友一相談役(70)を社外取締役として迎える

▼そもそもオフショア開発とは?

オフショア開発とは、システム開発を海外(オフショア)へ委託することです。最大の魅力は、経済格差による大きなコストメリットを生み出すことです。これまで、中国やインドでのオフショア開発が主となっていましたが、文化が近く"親日"のベトナムが台頭してきました。

▼大学や専門学校など教育機関との連携について

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