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こんなの怖すぎる…駐車中に起きる悲惨な中毒死

まさか駐車中にこんなことが起こるとは…。

更新日: 2016年10月12日

ikelongonさん

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意外と盲点だった…駐車中の中毒事故

車のエンジンはガソリンを燃焼させるときに、ある程度の不完全燃焼も起こし、一酸化炭素を作り出してしまう

人体に有毒な気体の一酸化炭素は、無色・無臭であるため、発生しても気付くのが難しい

一酸化炭素は、マフラーから排気ガスとして出されるから安全といえるんだけど…。

車の排気システムに故障がある場合、駐車した車内で一酸化炭素中毒で死亡するような事故に繋がる恐れがある

もし、車の異常に気が付かないままだとヤバいことに。

実際に駐車中の死亡事故が起こった

まさか…駐車中の車内でこんなことが起こるとは。

滋賀県草津市で、量販店の駐車場に止められた軽乗用車で死亡していた19歳の男女

車内に「排気ガス」がこもったせいだった。

車のマフラーが故障しており、エンジンをかけたまま駐車した結果、排ガスが車内に充満して死亡した

軽乗用車は、駐車場で後退中に壁に衝突する事故を起こしていたが、修理した形跡がなかった。この事故でマフラーが壊れた可能性がある

マフラーの故障って、命取りになることがあるんだな…。

中毒事故は、こんな時にも起こる

久しぶりの大雪で、マフラーが雪に埋もれていることに気付かずにエンジンをかけ続けたため、一酸化炭素が車内に逆流するという事故

マフラーが雪に埋もれて逆流してくるパターン。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがある

周囲に積もった大雪のせいで、こもった排気ガスが外から車内に入ってくるパターン。

エンジンをかけたまま車内で就寝すると、気付かない間にアクセルを踏み込み、排気ガスが車内に充満し一酸化炭素中毒事故が発生することも

風向きによっては車内に排気ガスは入ってくるし、他の車の排気ガスを空気取り入れ口から取り込んでいるかも

自分の車の周りにも、整備不良の排気ガスが吐き出されてるかも。

ガレージなどの密閉された場所は、一酸化炭素が急に充満するおそれがある。ガレージのドアを閉めたままエンジンを始動させないで

ガレージから自動車を出す直前にエンジンを始動してね。

こんな悲劇を防ぐためには?

車のアイドリングによる一酸化炭素は、車の排気ガスに含まれているため、ある程度は排気ガスの臭いで危険を察知できる

車内で、排気ガスっぽい臭いがするときはマフラーなどから漏れてる可能性が。

部品の緩みなどがあると「カラカラ」と金属音がし、排気音が通常より大きくなる

マフラーなど排気系に穴など開いてる可能性が。

車の底を損傷するケースとして、凸凹路面やや縁石に衝突した場合や、飛石など

駐車場の床でこすったり、ぶつけたときには点検してもらおう。

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ikelongonさん

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