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エアーズロックに広がる世界遺産 マウント・オルガの魅力に迫る!

エアーズロック(ウルル)とその存在を雄大に表すマウントオルガ(カタジュタ)に注目!

更新日: 2016年10月18日

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pontaspontasさん

なんだか ボコボコした岩が見えますね。

そう!これが、マウントオルガ(カタジュタ)です!
上空から撮影された?ものだと思いますが、非常に不思議な光景ですね。

エアーズロック(ウルル)の側にそびえ立つマウントオルガ(カタジュタ)にスポットを当ててみました。

マウント・オルガってなに?!

エアーズロックの西、総面積約35km2に渡って広がる、大小36個の岩から成る奇岩群がオルガ岩群(カタ・ジュタ)です。最も高い岩山は、エアーズロックを更に200メートルもしのぐ高さ。 カタ・ジュタとはアボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味。

そもそもですが、マウントオルガ(カタジュタ)というのは、簡単に言えば岩の集まりです。
岩といっていいのか…というくらい、巨大なのでなんともアレなんですが。

ただ、岩群といったり、岩の集まりといったり色々な表記が存在します。
その表記だけ見えると人の大きさとあまり変わらないイメージでしたが、これ岩かよ!というくらい岩ひとつがでかすぎます。

岩っていうか、もう岩という素材で作られた山といってもいいような…。

正式名称 マウントオルガ 改め 「カタジュタ」

エアーズロックのウルルと同様、以前はマウントオルガと呼ばれたが、1995年にアボリジニの正式な呼び方、カタジュタに名前が改められている。

エアーズロック(ウルル)でもそうですが、先住民族アボリジニ部族の方々は、元々エアーズロックをウルルと称して呼んでいたそうです。同じようにマウントオルガも先住民族の方は、カタジュタと称していたそうで、元々の名前に戻したという経緯があるそうです。

その結果、マウントオルガ(カタジュタ)と表記することが多くなっているようですね。

岩郡というから小さいのかと思ったら ひとつの岩がでかすぎ…

近づきすぎると岩群なのか何なのか見えません。

このひとことが全てを表しているのですが、エアーズロックの中にあるマウント・オルガ(カタジュタ)は岩の集まりのように称されています。なので、こう…ポコポコと岩が集まった部分があるのかと思いきや、写真のようにでかい岩がどかんどかんと集まってできた場所なのです。

岩群といわれても、群を認識することは難しいかも?

たしかに でかい…

岩…?

岩なんでしょうか?
存在 大きさ 雄大さが写真でもわかります。

岩っていうより、もう山ですよね?

どのように楽しむのがオススメ?

憧れのハーレーダビットソンに乗って、マウントオルガを満喫できるツアーです。
広大な原野をバイクで走るのはバイク好きならずとも満喫できるはず。想像するだけでわくわくしてきませんか?※タンデムライドです。運転は英語ガイドが行います。お客様はリアシートに乗っての走行になります。

タンデムツアー!

こういうのは本当にマウントオルガを満喫できますね!
むしろ、でかすぎるので近づきすぎないように遠くから眺めるというほうがいいかも?

岩郡の群を感じたい場合は、遠くからが必須(笑)

バイクはガイドさんが運転してくれるので、乗ってるだけでOK!

エアーズロックと一緒に散策!マウントオルガのサンセットツアーが一番人気!

エアーズロックリゾートを出発して、ウルル・カタジュタ国立公園へ。途中、カタジュタの南側全景を眺望できる展望台にて写真撮影。絶景をお楽しみください。この展望台は車椅子でのアクセスも可能。カタジュタ(オルガ岩群)では、日本語ガイドの案内で、ウォルパ渓谷を散策します。

無難?というべきか、エアーズロックと共にマウントオルガ(カタジュタ)を散策するツアーが一番人気です。ある程度近くまでバスで連れて行ってくれるようですので、マウントオルガ(カタジュタ)の大きさ、存在感は体感できるかも?

ただ、本当に大きいので大きすぎて「群」を体感するのは難しいかな?

マウントオルガは、エアーズロックとは別ものです!

エアーズロック(ウルル)とマウントオルガ(カタジュタ)は別の場所にあります。
なんだかエアーズロックの一部にボコボコした岩があり、それをマウントオルガ(カタジュタ)と呼んでいるのでは?と感じてしまう表記があるので、敢えて地図を載せてみました。

なんだ、別物じゃん…。

そう!マウントオルガ(カタジュタ)とは、全く別の存在なのです!
どのように楽しむか、その方法は色々あります!

エアーズロック(ウルル)を登りたい!となれば、1日は必要です。
別途、マウントオルガ(カタジュタ)へのツアーの日が必要でしょう。
そのため、ひとつひとつをしっかりと体感したい場合は、1日1日とゆっくり見回る子をがオススメ!

サラッと、その雄大な存在を感じたい場合は、バスツアーなどで両方に連れて行ってくれるタイプを選ぶといいですよ!

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