1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

レッドタートルは全編台詞ナシ!?「全編◯◯な映画」を集めてみた

ジブリ新作は全編セリフなし・・・他にもありました!全編○○な映画たち

更新日: 2016年10月12日

canty0628さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
213 お気に入り 96976 view
お気に入り追加

▼現在公開中のジブリ映画「レッドタートル ある島の物語」

スタジオジブリ初の海外との共同製作による作品。

2000年に発表した短編「岸辺のふたり」でアカデミー短編アニメーション賞を受賞したオランダのマイケル・デュドク・ドゥ・ビット監督が、8年の歳月をかけて完成させた初長編作品。

高畑監督参加のもと、スタジオジブリとシナリオ・絵コンテ作りから効果音・音楽にいたるまで、あるときは直接会い、あるときは海の向こうからデータを送って、節目節目で打ち合わせを重ねた。

レッドタートル見た。これはすごい。 こんなの観客の入りがいいとか悪いとかで論じられる作品じゃない。いやあ世界にはまだまだ凄い才能が眠っているもんだ。大赤字かもしれないが鈴木敏夫はプロデューサーとして断固正しい。良かった。上映期間に間に合って本当に良かった。 #1日1本オススメ映画

この映画の特徴は「全編台詞なし」映画であるという事

セリフを無くすという事は、余計な情報を削ぎ落とし、音と画に観客を集中させるという事でもあります。

1本目は『レッドタートル』鑑賞。全編セリフなしの静かな映画。だからこそ自然の音がすごくよく聞こえる。人によって感じ方もいろいろ違うんだろうな〜。アート作品というか哲学的な感じで、ちょっと難しい。でも映画館で観て良かった。

言葉が無くても、国境を超えてメッセージを汲み取ることが出来るのは、とても普遍的なテーマを描いているからでしょう。

朝イチでレッドタートル見てきた。寝不足だしセリフなし波の音映画らしいし絶対寝てしまう…と思いつつ見始めたら完全に寝るどころじゃなく死ぬ恐怖と生きる希望と生命と生き物へのメッセージの深みに嵌ってなるほどこれは文学…ってなった…。国語の時間は寝なかったタイプの人間なことを思い出した。

客席は主に40代以上の男女が中心ながらも、20代~30代でも一人で来る観客が多く、大人向けのアニメとしても注目度の高さをうかがわせた。

▼ニコール・キッドマン主演のデンマーク映画「ドッグヴィル」

2003年に公開されていた「ドッグヴィル」は、ニコールキッドマンが主演をつとめたデンマークの映画です。

ダンサー・イン・ザ・ダーク』などで有名な、ラース・フォン・トリアー監督(デンマーク人)が 制作した「アメリカ三部作」の第一作目がこの作品。

ある山村「dogville」にグレースという女性が辿り着いたことから、穏やかだった村がじわじわと変わり始める…という内容だ。

この映画は「全編ワンフロア」で撮影されている

床に白い枠線と説明の文字を描いて建物の一部をセットに配しただけの舞台で撮影され、ジョン・ハートによるナレーションが登場人物の心理までも事細かに解説するという実験的な作りが特徴的。

ドッグヴィルの白線で区画された床を街に見立てた舞台すごい良い 村全体、村人達が見渡せるのがシュールだし、このシュールさをもってして重たい話を語る手法がなんかどうにも好き...

昨晩観た映画「ドッグヴィル」についてずっと考えてる。私利私欲に忠実であることは悪か、すべてを許容することは善か。内容もさることながら3時間の映像に使われたセットが、白線で区切られただけの街というのも凄く面白かった。 わたい pic.twitter.com/ZNBJw5nHTB

構成がプロローグ、第1章~第9章、終幕というように区切られていて、そのたびに画面には今何章に入ったよーみたいな感じでどの章に入ったのかを短い文章と共に表示されますので、本当に舞台劇のよう。

▼現在レンタルを開始したばかりの映画「ヴィクトリア」

1 2





canty0628さん

気になることを「上質」なまとめとして発信していきます!似たまとめがあったとしても、他より「分かりやすく」「オリジナル」がモットーです。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう