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マエケンお前もか…日本人メジャーリーガーがプレーオフで木っ端微塵

メジャーリーグのプレーオフで不完全燃焼の日本人メジャーリーガー。ダルビッシュに続いて敗戦投手になった前田健太。上原浩治は好投もチームが敗退で川崎宗則は選手登録外…

更新日: 2016年10月16日

nyokikeさん

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▼ドジャースの前田健太がプレーオフで撃沈…

ナ・リーグ地区シリーズ(5回戦制)の第3戦が10日(日本時間11日)、サンフランシスコで行われ、ドジャースの前田健太投手(28)が先発。3回63球を投げ、5安打4失点、4奪三振で降板した。

3回表、単調な配球から連打を浴び、2ランを含む4安打などで4失点と逆転を許した。その裏、打順が回ったところで代打を送られた。

試合後の前田は「悔しいです。3回は自分のミスしたボールを打たれて点につながってしまいました」と、率直な思いを口にした。

▼日本人メジャーリーガーが活躍できないプレーオフにネットでは

今年は日本人メジャーリーガーたちにとって厳しい地区シリーズになってしまったな…

ダルビッシュに続いて前田もダメだったか。 ダルビッシュ、澤村、前田と日本を代表する投手が続けてプレーオフで敗戦投手になってしまった。

プレーオフに入って、悉く日本人投手が打ち込まれる中、上原の安定感はすごいなー。経験って大事。 twitter.com/47news/status/…

メジャーリーグのプレーオフ、日本人所属チームがことごとく.....

▼既にレンジャーズのダルビッシュは姿を消している

地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」電子版は「敗退の戦犯は先発ローテ」と題した記事でバッサリと斬った。

第1戦ハメルズは3回1/3を投げて6安打7失点、第2戦ダルビッシュは5回を投げて5安打5失点、そして第3戦ルイスは2回を投げて5安打5失点と炎上。

右肘手術から復帰した今季を振り返り「試し試しの部分もあったので、もう1回オフに整理できるように、やっていきたい」。10日ほど休養してからトレーニングを再開予定。

6年契約の最終年となる来季に向け「(トレーニングは)ちょっとむちゃしようかなと。また1つ上の領域にいかなきゃいけないので。そういうためにはむちゃしないといけない」と明かした。

▼レッドソックス上原浩治は好投しながらもチームが惨敗

2点を追う8回に登場し、無得点に抑えた上原浩治は「勝った方が強い。向こうが素晴らしいチームだった」と素直に負けを認めた。

42歳になる来季に向けては「どこからも(オファーが)なければやめるだけ。話があればどこでも」とチームにはこだわらず、条件提示を待つ姿勢だ。

▼所属するカブスは川崎宗則は選手登録外ながらチームに同行させている

米大リーグ、カブスは7日、ジャイアンツとのプレーオフ、地区シリーズの25人の出場登録選手を発表し、川崎宗則内野手は登録を外れた。

試合前の選手紹介では得意げな顔でファンに愛嬌を振りまき「試合に出ないからリラックスしている。せっかくのプレーオフなんで、楽しまないともったいない」と笑った。

▼過去松井秀喜がワールドシリーズMVPを受賞したが…

シーズンも大事ですが、やはりプレーオフで勝って評価されるのがメジャーリーグです。

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