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9年後の今も意識不明…生後2カ月の長女を暴行し逮捕された父親が酷すぎる

9年前、兵庫県尼崎市で当時、生後2か月の長女に暴行して、意識不明の重体にさせたとして、無職公門友行容疑者(37)が傷害の疑いで逮捕されました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年10月12日

isaaccさん

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○9年前の傷害容疑で父親逮捕

9年前、兵庫県尼崎市で当時、生後2か月の長女に暴行して、意識不明の重体にさせたとして、37歳の父親が傷害の疑いで逮捕されました。

生後2か月だった長女の頭を手で握り、骨を折るなどしたとして、37歳の父親が逮捕されました。

頭の骨を折る重傷を負わせたとして、傷害の疑いで同県尼崎市、無職公門友行容疑者(37)を逮捕した。

○長女の頭を強く握り、重傷を負わせた容疑

逮捕容疑は07年5月27日ごろ、当時住んでいた尼崎市内の集合住宅で、長女の頭を強く握り、多発性頭蓋骨骨折などの重傷を負わせた疑い。

当時居住していた同市西大物町の自宅マンションで、長女の頭を強く握る暴行を加え、多発性頭蓋骨骨折などの重傷を負わせたとしている。

長女は頭の骨を折って現在も入院していて、警察が詳しいいきさつを調べています。

○9年前、容疑者は暴行を否認したという

捜査1課によると、長女への傷害事件は07年当時も捜査したが、立件できなかった。

長女は当時、心肺停止状態で搬送され、県警が捜査したが、公門容疑者は暴行を否認したという。

○児童相談所が県警に通報し、逮捕に踏み切った

公門容疑者の次男(生後4か月)が今年7、8月に2回、栄養失調状態で入院し、育児放棄の疑いがあると通報があったため、県警が長女について再捜査していた。

今年8月、長女の弟が栄養失調の症状で入院し、児童相談所が県警に通報。

県警は長女の診療記録などを再捜査し、医師の意見も聞いて逮捕に踏み切った。

○容疑者は容疑を認めている

警察が改めて長女について事情を聴いたところ、「泣き止まないことにいらだった」と虐待を認めたため、逮捕に至ったということです。

十分な証拠がなかったということで、ことしになって公門容疑者がけがをさせたことを認める供述をしたということです。

また、現在、生後4か月の次男も栄養失調の状態で入退院を繰り返していることがわかり、児童相談所が確認を進めています。

○このニュースはネットでも話題になっている

えげつなさすぎる事件とさり気ない尼崎dis こんなんで9年も意識不明は可哀想すぎる

9年前の事件、よく逮捕できたな。別件で何かあったのかな?

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