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■8日未明に爆発的な噴火をした阿蘇山

今回噴火した阿蘇山の「中岳第一火口」

大きな噴石が火口からおよそ1.2キロ離れた場所まで飛んだほか、噴煙は高さ1万1000メートルに到達。

噴火警戒レベルは2から3まで引き上げられ、1980年1月26日以来、36年ぶりの中岳の爆発的噴火となった。

火山灰の降灰は広範囲にわたった

火山灰は風に流されて北東の方向へ広がり、熊本、大分、愛媛、香川の4県で降灰を確認。

熊本県阿蘇市内では降灰による停電、農作物への被害、宿泊施設のキャンセルが相次いだという。

掃除したのでだいぶ綺麗になりました 家の前と店の前だけでこんなに火山灰が!! pic.twitter.com/GXCz5s5SsA

火山灰すごすぎる…お隣さんのお家の周り掃除したら凄かった… 大分にも被害来るんだね…ꙭ҉ꙭ҉ pic.twitter.com/biPHrYAE6r

■噴火は「マグマ水蒸気爆発」か

気象庁や国立研究開発法人・産業技術総合研究所などが火口周辺でこの火山灰を採取し分析。

その結果、火山灰の中にマグマ由来とみられる薄い褐色のガラスの粒子(褐色発泡ガラス粒子)が含まれていることが判明。

気象庁は、今回の噴火は、熱せられた地下水に加えて高温のマグマが噴出する「マグマ水蒸気噴火」だった可能性が高いと発表した。

「(マグマなどの通路である)火道が閉塞し、圧力が高まって噴火した可能性がある」という

■古くから日本有数の活火山である阿蘇山

有史以後は、主に中岳を中心に6世紀ころから頻繁な活動が記録され、日常的に土砂噴出、赤熱現象、噴火を観測。

現在も阿蘇山の地下には、直径3~5kmの「マグマだまり」があると推定されている。

「去年9月とことし2月の噴火も『マグマ水蒸気噴火』だったと考えられ、今回もこの一連の火山活動と推定される」

■現在の噴火の状況

火山性地震の回数は、10日117回、11日(午後3時現在)37回観測。

8日未明の爆発的噴火の後、噴火は起きていないが、白色の噴煙が火口から約300メートルの高さまで立ち上っている。

■それだけに、ネット上には心配する声が多く挙がっている

マグマ水蒸気噴火であのレベル・・・阿蘇山ぇ

阿蘇山噴火についておまけ。 有名なコピペだけど富士山の噴火パワー1とすると大体こんな感じ pic.twitter.com/o7xelLZIlK

阿蘇山が噴火したの、毎日くまモンがくまモン体操で「あそさーん、ぽーん」ってやってたからではないか(冗談です)

阿蘇山で噴火、北海道では地震が多くて 日本列島大丈夫なのかなぁ、大きな災害が心配だよ。

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manuronaldさん

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