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最近『ゲーム』と『献血』がコラボしてるって知ってた?

ゲームオーバーで血が採られる!? 『ゲーム』と『献血』のコラボとは、いったいどんなゲームなのか…!?

更新日: 2016年11月09日

kapati8さん

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■『位置情報ゲーム』が広げる献血の輪

ポケモンGOを開発・配信する米ナイアンティックが、配信している位置情報ゲームアプリ「Ingress(イングレス)」に注目が再び。

イングレスは2チームに分かれたプレーヤーが「ポータル」と呼ばれる地点を実際に訪れ、陣地を取り合う世界的な人気ゲーム。

Pokémon GOが教えてくれたのは、いかにingressが楽しいかということ。

「エンライテンド(緑陣営)」と「レジスタンス(青陣営)」の2つに分かれて争う。

■日本赤十字社がサポート!?

プレイヤー有志が働きかけ世界規模で行われた赤十字とイングレスのコラボ。

日本赤十字社は2015年から、一部の地域で、イングレスのユーザーが献血に協力するイベント「Red Faction(レッドファクション)」をサポートしている。

Ingressには本来「エンライテンド(緑陣営)」と「レジスタンス(青陣営)」の2つしかないのですが、イベント期間だけは特別に「赤陣営」として献血しようという試みです

三つ目の陣営が現れるのはワクワクする…!

最近では漫画を読めるスペースや休憩所が用意されていて、非常に快適な場所へと変わってきています。

「17年ぶりに献血しました」「実は初めての献血です」「これからは献血を習慣にしたいです」。SNSには、そんなユーザーの投稿や献血している様子の写真などが上がった。

普段献血をしない人へのきっかけに。

358人が協力し、半数以上がイベントをきっかけに初めて、または久しぶりに献血したそうです。

ゲームと献血のつながりで多くの人々が訪れる!

■『ゲームオーバー』になると献血される…?

実際に献血に行くのは面倒、という人への新しい取り組み。

ゲームは大好きという人たちから本当に血を寄付してもらおうという献血システム「Blood Sport」のイベントがバルセロナで開催。

コントローラーの振動機能に用いられる電気信号を利用し、ゲームの進行に合わせてプレイヤーの血を抜くシステム。

右腕のチューブから血が抜かれる仕組み。

「Play. Die. Donate.」(遊び、死、献血)というキャッチコピーの元、ただゲームをするだけでなく、世の中のために役立つことのできるこんなゲームシステムはもっと広まってほしいですね。

人のためになるゲームはぜひ広まってほしい!

■献血と『脱出ゲーム』

よく見ると赤十字の文字。最近流行の脱出ゲーとのコラボ。

参加者は“ある番組の収録に参加したエキストラ”という設定で、人間の進化を目指しさまざまな実験が行われていた研究室へ潜入取材するというもの。閉鎖された研究室に以前調査に入ったグループは行方不明になっているとのこと…

想像すると怖いですね…

@miyako_2501 ですね。 なんか、雰囲気的に何か出そうで怖いんで、応募しませんでした(>_<) 今回の、もっとヤバそうです(((((゜゜;)

雰囲気が非常に恐ろしい…

@miyako_2501 (||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)全部吸われる!!('ε') B型だから平気。

ゲーム中は吸われないので楽しみましょうw

各日2回開催で各回定員約30人らしいです。複数回応募可能で、どうしても出たい人は何回も献血!?

応募条件は「大阪府内の献血会場で6月30日までに献血すること」。つまり、血液の提供と引き換えに応募できるということもよいスパイスとなっています。

脱出に興味のある方、献血をされる方へ。「閉ざされた血液研究室からの脱出2」 pic.twitter.com/vo2sHUx4wF

いい演出しますね…

今後も『献血』とコラボするゲームが増えることに期待!

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