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今のうちに読んでおきたい!2017年に実写映画化される小説や漫画

2017年に映画化される本がめっちゃ多い!

更新日: 2016年11月02日

kazooneさん

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■貫井徳郎のミステリー小説が初めての映画化

ええ、はい。あの事件のことでしょ?―幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。

「慟哭」「乱反射」「後悔と真実の色」など、傑作ミステリーを世に送り出してきた貫井徳郎氏による、直木賞候補小説。

一家惨殺事件の真相を探る週刊誌記者・田中が、理想的な夫婦という世間のイメージとはかけ離れた被害者の実像を暴き、誰もが日常的に積み重ねている「愚行」を描く。

貫井氏の著作が映画化されるのは初めて。妻夫木聡が事件の真相を知っていく週刊誌記者・田中を、満島ひかりが秘密を抱える田中の妹・光子役を演じている。

そういえば、貫井さんの「愚行録」も来年映画化!これがメディアで表現されたらと思うとぞくぞくする。主演は妻夫木聡、満島ひかりという、期待しかないキャスティング!たのしみや。。

■芥川賞作家・藤沢周の剣士の物語を映画化

羽田融はヒップホップに夢中な北鎌倉学院高校二年生。矢田部研吾はアルコール依存症で失職、今は警備員をしながら同校剣道部のコーチを務める。友人に道場に引っ張られ、渋々竹刀を握った融の姿に、研吾は「殺人刀」の遣い手と懼れられた父・将造と同じ天性の剣士を見た。

無自覚な天才少年・羽田融とその「殺人刀」の血を恐れる剣道部コーチ矢田部研吾。剣豪小説の新時代を切り拓いた物語。

1998年に「ブエノスアイレス午前零時」で第119回芥川賞に輝いた作家・藤沢周の古都・鎌倉を舞台にした「師匠と弟子」「父と子」の物語。

主演の綾野剛は、剣道五段という役柄のため、2カ月の猛特訓で体脂肪率7%まで肉体を鍛え上げ、新進気鋭の若手俳優、村上虹郎との対決を繰り広げる。

メガホンを執るのは、映画「夏の終り」以来、綾野とタッグを組む熊切和嘉監督。脚本は、綾野の主演映画「そこのみにて光輝く」を手がけた高田亮が担当。“豪華トリオ”で男の蘇生を描く。

武曲の情報解禁がついに! 熊切監督、高田脚本、村上虹郎共演、と期待せずにはいられない。楽しみに待とう。

■こちらは"藤沢周平"作品を映画化!小林一茶を演じるのは…

生涯、二万に及ぶ発句。稀代の俳諧師、小林一茶。その素朴な作風とは裏腹に、貧しさの中をしたたかに生き抜いた男。遺産横領人の汚名を残し、晩年に娶った若妻と荒淫ともいえる夜を過ごした老人でもあった。俳聖か、風狂か、俗事にたけた世間師か。

藤沢氏が一茶の長年にわたる家族との愛憎、世間との埋まらない溝への葛藤などを綴り、世間に知られるイメージを刷新した傑作小説。

小林一茶を演じるのはエッセイスト、小説家、作詞家としても活動するリリー・フランキー。

継母・さつを中村玉緒、一茶思いの異母弟・仙六を伊藤淳史、父・弥五兵衛を石橋蓮司、最初の妻・菊を佐々木希が演じるほか、水川あさみ、立花美優、高橋かおり、内野聖陽、奥田瑛二ら豪華キャストが共演。

藤沢周平さんの「一茶」を読了。江戸時代の俳人、小林一茶のお話。泥臭いというか人間らしいというか。教科書に出てくるからといって聖人君子じゃないんだねぇ。一茶がとても身近に感じた。ホントにドロドロで気になって(笑)一気に読めた!

■18年ぶりに司馬遼太郎作品が実写映画化

東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名な戦国諸雄の人間像を浮彫りにする壮大な歴史絵巻。秀吉の死によって傾きはじめた豊臣政権を簒奪するために家康はいかなる謀略をめぐらし、豊家安泰を守ろうとする石田三成はいかに戦ったのか。

戦国史上最大の合戦・関ヶ原の戦いを真っ向から描いた名作として知られ、累計発行部数580万部を超える司馬遼太郎のベストセラー。

豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」。

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kazooneさん

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