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クサくないのに…。「自分の臭い」がどんどん怖くなる病気

自分の臭い、気にしすぎると…。

更新日: 2016年10月12日

tiejiheさん

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「自分の臭い」を気にする人は意外と多い

今や体臭等のにおいがひどい場合に使われる表現として、スメルハラスメント「スメハラ」という言葉もある

体臭や口臭などで周囲に不快感を与えること

「スメハラを知っている」と回答した人が26%、「聞いたことはある」と回答した人が28%

スメハラの認知度も上がってきている

自分の臭いは、長年、馴染んでいるせいか、自分では、なかなか気付かないもの

【自己臭恐怖症】
他人から「くさい」と指摘されたことなどをきっかけに、「自分が周囲を不快にしている」と悩むようになる精神的な疾患

実際は、それほどではない自分の臭いを、他人が顔をそむけるほどクサイと、思い込んでしまう

口臭や足の臭いなど、実際に臭っていなくても気になってしまう。

自分には絶対に口臭があると信じ込み、家族や医療関係者から口臭がないと説明されても、頑として譲らない

「自己臭恐怖症」になると…

相手が鼻をつまんだり顔を背けたりする仕草や態度を見ただけで、「自分の臭いが相手を不快にしている」と考えるようになる

自分のにおいを嗅がれるのが怖くて、人に会うのが避けがちになる

人を避けるようになる

自臭症の場合は、本人に最も近い存在であるほどほど悩みを打ち明けられないことが多い

臭いのことって、ただでさえ相談しにくい。

一日に何度も特定箇所を洗ったり、下着などを着替えたりする行動をとる

マスクを着用して自分の口臭が周りのみんなに行かないように配慮したり、お風呂で身体を洗うのを何度も何度も繰り返す

発症のきっかけは過去の「トラウマ」かも?

自臭症は普段から人一倍エチケットに気を使っているタイプの人に多い、と言われています

過去に「臭い」と指摘された体験がある人の場合、それが「トラウマ」になって自分の臭いに過敏になることで、自臭症を発症する

人前でおならをしてしまったことをきっかけに発症することもある

「迷惑をかけた」という責任感から、気にしだすことも

「クサイ」と言われた言葉は、ただでさえ責任感の強いあなたに、「多数の人に迷惑をかけている」という新たな責任感を押しつける

まずは打ち明けることが大切

一人ひとり要因や原因が異なるため、治療にあたっては充分なカウンセリングを行いながら要因や原因を見つけ出す作業が必要

体臭が気のせいだとわかったら、カウンセリングに行ってみる

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tiejiheさん

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