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対局中ソフト使用?!…三浦弘行九段異例の竜王戦出場停止

三浦九段が挑戦者が決まっていた竜王戦を含め今年12月31日までの全公式戦について出場停止となりました。この前代未聞の珍事にネットがざわついています。

更新日: 2016年10月13日

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・三浦九段が竜王戦挑戦者出場停止

12月31日までの全公式戦

日本将棋連盟(谷川浩司会長)は12日、15日に開幕する第29期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)で挑戦者に決まっていた三浦弘行九段(42)を出場停止処分にしたと発表

渡辺明竜王(32)との竜王戦七番勝負には、挑戦者決定戦で三浦九段に敗れた丸山忠久九段(46)が繰り上がりで出場する。

・11日の聞き取り調査で疑念が晴れず自ら申し出た

三浦九段には以前から対局中に不必要とみられる離席が多いと指摘されており、11日の常務会で理由を聞いた。

三浦九段は「別の部屋で体を休めていた」などと話し、不正に当たる行為はないと否定している

三浦九段の説明に常務会が納得できないとしたのに対し、「疑念を持たれたままでは対局ができない」と三浦九段が竜王戦への出場辞退、休場の意向を示した。

同連盟では12日午後3時までに休場届を提出するよう求めたが、届が出なかったため、出場停止を決めた。

12日記者会見した将棋連盟の島朗常務理事は「公式戦の終盤で、一手ごとに離席するなど疑義を招く行為があった」

期限までに休場届が出されず、「タイトル戦の開催が迫っており、混乱を避けるため処分した」(島常務理事)。

・この珍事にネットがざわついていた

今回の連盟の発表が不信感を与えているのは、三浦九段の将棋人生を全否定していることとファンの竜王戦への期待感を消し飛ばしてくれたという2点。

えっと、将棋連盟は「説明を求めた」だけ? 自分も三浦九段を信じているが、信じるとか信じないとかの問題じゃない。このようなことを公表するからには、単に「席を度々離れる」とか「ソフトの手と酷似」とかそんな曖昧なことじゃ許されないだろう。立証責任は連盟側にあるでしょ。

離席が1回だとしてもカンニングはできるでしょうが。多いから疑うのは変だろう。離席ばっかりの棋士なんて他にもいるし。三浦九段はA級棋士でしょ?いいの?こんな簡単に切って。決定的な証拠がないと処分しちゃダメだと思うんだけど。 #shogi

これからAIがもっと進歩し、そして普及して、AIが小説や漫画を高いクオリティで作り出せるようになった時に、AIを使って書いたか書いてないかなんてどうやって証明するのか。今回の三浦九段みたく嫌疑をかけられたら疑いの晴らしようがない。

・三浦弘行棋士とは?

1995年、棋聖戦でタイトル戦初挑戦。羽生善治との五番勝負は0勝3敗で敗れた。

翌年1996年の棋聖戦で2年連続挑戦者となり、当時七冠を独占していた羽生を3勝2敗で破って初のタイトルを獲得した。羽生七冠の一角を崩した棋士として、一躍、時の人となる

2001年にはA級順位戦に昇級し、八段に昇段。2002年、NHK杯で優勝。2015年、将棋日本シリーズで13年ぶりの棋戦優勝を果たす。

三浦九段と言えば20年前に羽生七冠を六冠に引きずり落としたことでも知られる実力者。また最近は早指し公開対局(一般の観客を入れるタイプの対局)の棋戦でも優勝するなど長い間第一線で活躍しているトップ棋士の一角。公式戦の出場停止を言い渡すには検証が十分でないと感じる将棋ファンも多そう

・背景には将棋ソフトの強さがあった

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