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将棋のプロ棋士がソフトでカンニング行為!?…将棋界に激震が走っている

15日から始まる将棋の七大タイトル「竜王戦」の挑戦者に決まっていた三浦弘行九段が竜王戦に出場せず、挑戦者が変更されることになりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年10月13日

isaaccさん

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○三浦九段が「竜王戦」に出場しないことが発表された

15日から始まる将棋の七大タイトル「竜王戦」の挑戦者に決まっていた三浦弘行九段が竜王戦に出場せず、挑戦者が変更されることになりました。

挑戦者の三浦弘行九段(42)が出場しないことになったと発表した。

三浦弘行九段(42)が出場せず、代わりに挑戦者決定戦で敗れた丸山忠久九段(46)が渡辺明竜王(32)と対戦すると発表した。

○極めて異例の出場停止処分

期限の12日午後までに休場届が出なかったことから、連盟は三浦を今年12月31日まで出場停止処分とした。

対局中に席を離れることが多く、その後のやり取りを踏まえて年内の公式戦の出場停止処分を決めたということです。

○将棋ソフトを利用したとの疑いが持たれている

将棋連盟の島朗常務理事は「公式戦の終盤で、一手ごとに離席するなど疑義を招く行為があった」と説明しており、将棋ソフトを利用したとの疑いが持たれている。

三浦九段から事情を聞いたところ、疑念を持たれたままでは対局できないとして、全公式戦をいったん休場する意向を示したという。

対局規定により、挑戦者決定戦に出場した丸山忠久九段(46)が、三浦に代わって渡辺明竜王(32)に挑戦する。

○三浦九段は疑惑を否定

竜王戦は将棋の七大タイトルの一つで、直前になって挑戦者が代わるのは異例の事態。

三浦九段はスマホなどの不正使用を否定し、離席の理由については「部屋で体を休ませていた」と説明している。

取材に対し「全くのぬれぎぬで不正行為は行っていません」とコメントしています。

三浦弘行九段は、羽生善治さんが七冠を誇っていた時に、羽生さんを破って一角を崩した方。今回の竜王戦は、タイトル戦としては賞金額が最高で、名人戦と並んで格が高い。その竜王戦の挑戦者が、直前になって変更されるというのは、異例の事態である。

○プロ棋士からも驚きの声が上がっている

現場を突き止めたとか証拠があるなら別だけど現段階の記事で、こんなんで不正棋士とかレッテル貼られるの可哀想すぎる。「コンピューターと指し手が似てる。席外す回数多いしクロじゃね?」とか他人事じゃないよね。

ついった見た親しい将棋担当記者さんが電話で本日夜の流れを教えてくれた。1時間ほど自分の認識と共に意見交換。 棋士人生が終わる話。ここまで大きくなったら性善説や希望的観測で話すのは嫌いなので、確固たる根拠や資料、今後の三浦さんの弁護士の話など双方の見解を元に冷静に判断したい。

竜王戦の件、何がどうなっているのか。私も続報を待つしかないですね。急に新聞社から取材があって、なんでだろうとは思っていたのですが。

事前にソフトで深く研究して対局に望むことと、対局中にソフトを使用することは天と地程の差があります。取材では対局中に使用する棋士がいるとは思えない、と回答したばかりでしたが。

○三浦九段には疑惑の声が出ていたという

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