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破天荒すぎwドゥテルテ大統領のこれまでをまとめてみた

すごい(小並感)

更新日: 2016年10月13日

manuronaldさん

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■いま、世界が最も注目している男

■”破天荒すぎる”ドゥテルテ大統領の政策

「麻薬王や資金源、密売人の最後の一人が自首するか、あるいは投獄されるまでやめない。彼らが望むならあの世に葬り去ってもよい」と公言。

選挙戦から公約としていた超法規的な措置を実行し、自警団と警察は司法手続きを経ずに密売人等を殺害することが認められている。

”処刑”を恐れて自首した犯罪者は約60万人にも及ぶ

6月30日のドゥテルテ氏の大統領就任以来、警察により1523人が殺害され、状況不明の状態で1838人が死亡。

公式統計より

遺体は歩道や排水路に放置され、近くには麻薬取引に関わっていたと書かれたボール紙が落ちている、こんな光景は日常的になった。

ドゥテルテ大統領が、今月中にも、公共の場での喫煙を禁止する大統領令例に署名する見通しだと分かった。

室内外を問わず公共の場での喫煙は禁止され、建物から少なくとも10メートル離れた屋外に少数の喫煙エリアが設定されるとのこと。

来月の発効を目指している

フィリピンは、成人人口の約3分の1の約1700万人が喫煙(男性の半数、女性の9%)し、喫煙率は東南アジアで2番目に高い。

東南アジアのたばこ規制団体の報告書(2014年)より

同氏は、市長を務めた南部ミンダナオ島のダバオ市でも全面禁煙にしており、大統領令はダバオ市の条例の内容を元に起草される予定。

■主な暴言まとめ

今月4日、強権的な麻薬犯罪対策に批判的なオバマ米大統領に対し「地獄へ行け」、「(米国と)縁を切る」と暴言。

以前にもオバマ大統領を「売春婦の息子」と侮辱する言葉を放っており、今回の発言を受けて米国側は懸念を表明している。

首脳会談や米比合同軍事演習が中止になるなど、すでに影響も出始めている

麻薬撲滅政策には国際連合(UN)・欧州連合(EU)などが強い懸念を表明し、現状を改めるように強くフィリピン政府に要請中。

これに対しドゥテルテ大統領は、UNの潘事務総長に「彼は悪魔でばか」、EUには中指を立てながら「くそったれ」と発言している。

9月30日、麻薬撲滅戦争をヒトラーによるユダヤ人大虐殺になぞらえ、「麻薬中毒者を喜んで虐殺する。フィリピンにも(私が)いる」と発言。

この発言には批判が殺到し、「虐殺された600万の人々をおとしめる考えは全くなかった」と、ユダヤ人社会に対し謝罪した。

ただし謝罪はユダヤ人社会に対してだけであり、国連やアメリカ、EUの人権団体に対しては「ふざけるな」と反発している

大統領就任前の5月31日、「腐敗したジャーナリストは処刑されるべきだ」と発言。

その後も「報道関係者は言論の自由が法律で守られてはいない」などと度々発言している。

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manuronaldさん

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