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尿蛋白プラスマイナスって?原因と改善方法まとめ

尿検査の結果で尿蛋白プラスマイナスとなった方。もちろんプラスになれば異常値ですが、尿たんぱくは病気じゃ無くても下りる場合があります。その場合は擬陽性といってしばらくして再検査をすると陰性になることが多いのです。プラスマイナスの原因と病気や対策をまとめました

更新日: 2016年10月13日

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この記事は私がまとめました

gatturisokuさん

尿蛋白プラス、マイナスってなに?

尿蛋白ってそもそもなに?

プラスになる原因は2つある!

1,生理的蛋白尿

2,病的尿蛋白

疑われる病気は?

高血圧による腎硬化症、糖尿病による糖尿病性腎症、肥満による肥満関連腎症では、腎臓に入ってくる血管の動脈硬化が原因で蛋白尿がみられます。糸球体腎炎、ネフローゼ症候群では腎臓のフィルターの異常が原因で蛋白尿がみられます。

プラスだと〝沈黙の臓器”腎臓に病気の疑いあり

腎臓は“沈黙の臓器”と呼ばれるくらい、障害が起きても 初めのうちは自覚症状がなく、気付かないうちに病気が進行するケースが多いものです。
「むくみ」「だるさ」「吐き気」などの症状が出てきた時には、 腎機能はかなり低下しています。

改善方法は??

塩分を控える

ストレスを溜めない

体重管理

腎臓機能の低下は色々な病気と関連しています。特に生活習慣病と言われる高血圧症・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症などの異常が有る人や、肥満・喫煙者・家族に腎臓病を患った経験のある人は注意が必要と言われています。

たんぱく質を抑える

たんぱく質は代謝された際にさまざまな老廃物が出るため、摂り過ぎると血液中に老廃物が増えて、腎臓に大きな負担がかかってしまいます。

たんぱく質の摂取量は、1日に体重1㎏当たり0.6~0.8gとされていますが、たんぱく質の摂取を制限すると、かえってエネルギー不足になりますので、その分は、炭水化物や脂質で補うようにしましょう。

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