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1日3食は便秘になる?便秘をすぐに解消したい人の「腸活スケジュール」

頑固な便秘に悩まされている人は、腸が疲れているのが原因かも。「1日3食」をやめれば、腸が元気になってスルスル~っと出てくるかも!

更新日: 2016年11月30日

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んー!気持ちいい朝・・さぁ、「腸活」のスタートです♪

「腸活」とは、腸内環境を整えるカツドウのこと。
一日の始まりの朝は、体の『排泄』の時間にあたります。

朝起きたら、ベッドの中で良いので、思い切り体を伸ばしましょう。こり固まっていた腸が少しずつほぐれていくのが分かるはずです。

とにかく、思いっきり伸びて!!

この時間に便が出るといいけど・・願いを込めてマッサージ!

マッサージによって腸を温め、便が流れるように促します。

便というのは直腸に近い腸の曲がり角(S状結腸と呼びます)につっかえている場合が多いです。

外からお腹のマッサージをすることによって腸に刺激を与えることによって、つっかえてしまった便が流れさせることができます。

♦大腸の形にそって優しく

大腸の形はのの字をかくように渦巻いていますが、この大腸にそってマッサージをすることで腸を活発にすることができ便秘に効果的とされています。

さするような感じで、気持ちがいいなと思うまで、「の」の字を書き続けます。

2~3分が目安です。このとき、触った感じが硬い箇所には便が詰まっています!

♦便が詰まっている箇所をほぐしましょう

「便の溜まっている所」を念入りにほぐして行きます。硬さがなくなるまでしっかりほぐしていきましょう。

まだカラダが眠っている状態の空腹時に水分を摂取することで、カラダ全体にその刺激が行き渡り腸も活発に動き出します。

最初に口にするのは、便を柔らかくしてくれる「白湯」

白湯のように温かい飲み物は「便」を柔らかくする効果があります。そして、腸を暖めることができますので、腸のはたらきを活発にすることができます。

さぁ、朝ごはん・・はちょっと待って!

体には体内リズムがあって

・午前4時~正午までは「排泄の時間」
・正午~午後8時までは「栄養補給と消化の時間」
・午後8時~午前4時までは「吸収の時間」

と言われています。

朝は吐く息が臭い、尿が濃い、目やにが出るなど、「排泄力」が最も高まる時間帯。

吸収は排泄を阻害する」といわれているように、この時間にしっかりと朝食を食べてしまうと、消化・吸収にエネルギーが回り、せっかくの排泄力が阻害されてしまいます。

便秘のときは、「1日2食」がおススメな理由

♦内臓を休ませるのは、18時間がベスト

私たちも、24時間働き続けたら疲れてしまいますよね。

1日3食のため、消化能力をこえて働いているおなかは、どうしても、食べたものを消化しきれない。ということは【 宿便 】がたまる。

宿便をためている腸は、本来の、元気な能力を発揮できません。

人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで、18時間かかる。

だから1日に1度、食事の間隔をこの18時間ぶんあけないといけない。そうしないと内蔵は24時間つねに活動し続けることになるのだ。

♦空腹になると、便秘解消を促す「モチリン」が分泌される

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