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チーム崩壊?ハリルホジッチ監督と選手の間にできた"深い溝"

W杯アジア予選で近年稀に見る厳しい戦いを強いられているサッカー日本代表。この結果から世論ではハリルホジッチ監督の解任論まで出ていますが、どうやら選手らもハリル監督に対する不満を抱えているようです。

更新日: 2016年10月14日

ppp_comさん

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■オーストラリア戦での解任を免れたハリルホジッチ監督

11日のロシアW杯アジア最終予選第4戦の豪州戦は1-1の引き分けに終わった日本代表

引き分け以下なら解任の可能性もあった瀬戸際の一戦で、劇的勝利をつかんだ

日本サッカー協会の西野朗技術委員長は、アウェーのオーストラリア戦で勝ち点1を取ったことを評価し、ハリルホジッチ監督の解任の可能性を打ち消しました

■しかし、ハリル監督の解任を望む声は止まない

ハリル早く解任しないかなぁ このままじゃつまらないW杯になること間違いない。 代表監督でこんなに嫌いなやつできたの初めてだわ

ハリル辞任してほしい。選手の使い方が理解できない

ハリルは采配ミスするし選手のせいにするし謎だしホントクソ 無能じゃないのか?

■選手からも監督への不満とも取れる発言が飛び出している

長すぎるミーティングに選手らから不満続出

就任以来、時間、回数ともに長いミーティングで戦術の徹底や相手選手の分析を行ってきた指揮官

いわば詰め込み式のミーティングで、前回の分析や相手の特徴を落とし込んできた。だが、あまりの長さに海外組の若手が移動疲れや、時差ぼけで寝てしまう悪循環が発生

長谷部主将が「選手の総意」として「ミーティングの時間と回数を減らしてほしい」と直訴していた

香川が戦術を批判

香川真司はオーストラリア戦で2試合ぶりにスタメンに復帰した。この日、背番号10に与えられた役割は、攻撃よりも守備

あえて相手にボールを持たせて逆襲を狙ったオーストラリア戦を「面白くない戦い方かもしれないけど…。まず最終予選を突破しなきゃいけないので」と受け入れつつも、はっきり不満を口にした

「W杯だったり、ヨーロッパのチームと戦う上では、こういう戦いになるけど…」。明らかに納得していなかった

自らのワントップ起用に不満を示した本田

オーストラリア戦では「いつぶりか覚えていない」と本人も記憶に無いぐらい、久々にワントップでプレーした本田圭佑

ハリルホジッチ監督は苦肉の策として本田を最前線に置いたが、エースは「コロコロ(ポジションが)変わっていると活躍することができない」と反発

「僕だけいつもと違うポジションだったので。1トップは6年ぶり(実際は2012年9月以来)、ぶっつけ本番という感覚だった。」

酒井高徳、オーストラリア戦の失点の真相を明かす

「後半も同じことを意識してやったんですが、より外に意識を持てという指示があって、切り替えたところで失点してしまいました。」

「前半はそうではなくて、悠くんにはより敵のボランチやCBの方をケアしてもらっていたんです。それが上手くハマって、悠くんは中盤でパスカットをできていました。」

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