1. まとめトップ

盗塁成功率は歴代トップ!巨人・鈴木尚広が引退へ…

代走といえば真っ先にでてくるのが巨人の鈴木尚広。警戒されている中でも必ず盗塁を決めてくる選手でした。20年間、本当にお疲れさまでした。

更新日: 2016年10月14日

1 お気に入り 4162 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

zebraaaaaさん

巨人の鈴木尚広が現役引退を表明

東京都内で記者会見し、「すっきり、の一言に尽きる。もう悔いはない」と心境を語った。

「代走のスペシャリスト」として活躍

08年に打率3割4厘、30盗塁をマークし、外野手部門でゴールデン・グラブ賞を受賞。

今季も失敗なしの10盗塁。球団は来季も戦力として計算していた

ラストシーズンは盗塁成功率100パーセント!

盗塁成功率は歴代1位

盗塁成功率歴代トップ5(盗塁数200以上)※2016年シーズン終了時
1.鈴木尚広(巨人) 盗塁数228 盗塁失敗47 盗塁成功率82.91%
2.広瀬叔功(元南海) 盗塁数596 盗塁失敗123 盗塁成功率82.89%
3.松井稼頭央(楽天) 盗塁数362 盗塁失敗79 盗塁成功率82.09%
4.赤星憲広(元阪神) 盗塁数381 盗塁失敗88 盗塁成功率81.24%
5.木塚忠助(元南海) 盗塁数479 盗塁失敗114 盗塁成功率80.78%

http://www.baseballchannel.jp/npb/22989/2/より

「代走起用」という一発勝負で結果を残してきた

限られた出場機会でこれだけの結果を残せるのは、驚異的です!

走塁、盗塁の難しさや魅力を会見で語る

体力、技術は僕の中では上がっているが、心が離れてしまった。僕の仕事は一発勝負。心技体のどれが欠けてもだめ

鈴木選手にとって走塁、盗塁とは?

「自分が一番輝ける場所。3秒あるかないかの中で勝敗が決まる。一瞬のために準備するという、一番魅力のある場所でした」

最後のプレーは牽制アウト

巨人は九回無死一塁の好機で、切り札の鈴木尚広外野手(38)が代走として出場したが、まさかのけん制死。

『しまったな』と気持ちではいるんですが、これも鈴木尚広にとって、ある意味、最後にふさわしいのかなと。野球の神様の『もっともっとこれから成長していくんだぞ』というメッセージが込められていたのかなと思います

引退表明に監督、チームメイトは…

巨人の高橋由伸監督

「俺はいいとも悪いとも言えない。おまえは巨人の中でも、自分の選択をできる人間だ」と言葉をかけられたという。

元巨人でメジャーリーガーの上原浩治

1 2