1. まとめトップ

レギュラー全滅?生活保護問題の次長課長・河本の現在が悲惨だった

人気お笑いコンビとしてブレイクしていた次長課長の河本準一さん。が、2012年に母親の母親の生活保護不正受給が発覚し騒動に。その後、番組を干されるなどしていましたが、2016年の現在もレギュラーがほぼ全滅するなどかなり厳しん状況であることを告白し話題に。かなり悲惨な河本さんの現状をまとめました。

更新日: 2016年10月14日

1 お気に入り 57762 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

monet333さん

・人気お笑いコンビとしてブレイクしていた次長課長の河本準一さん

人気となっていた次長課長の河本準一さん

「お前に食わせるタンメンはねぇ!」のギャグでブレイクしたお笑いコンビ・次長課長の河本準一(41)

1994年に相方の井上聡(40)と次長課長を結成。2人ともNSC大阪校13期生で、所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本部

お笑いコンビとして様々なお笑い番組やバラエティで活躍していた次長課長、ブレイク時にはどのバラエティ番組にも出演していた

・が、2012年に母親の母親の生活保護不正受給が発覚し大きな騒動に

2012年、母親の生活保護受給が大きな騒動に

河本といえば、2012年に河本の収入が十分あるにもかかわらず、母親が生活保護を受給していることが発覚。いわゆる、生活保護不正受給問題が浮上した。片山さつき参議院議員(当時)が、厚生労働省に調査依頼したことを発表するなど、問題が拡大

2012年、年収が当時約5000万円あった河本は、母親が生活保護を受けているのを知っていながら支援をしなかった。結局、彼の母親は生活保護費を不正受給していた。一部のメディアは、妻の母親まで生活保護を受給していたと報じ、所属する吉本興業の前では抗議デモが行なわれたほど

2012年5月、高額年収ながら、母親が生活保護を受給していたことが判明し、大バッシングを浴びた末、謝罪会見を開くに至った河本

河本は会見を開き「考えが甘かった自分が情けない。お詫びを申し上げたい」と不正受給を認め、謝罪。芸能界のみならず、日本社会全体を巻き込んだ大問題へと発展

記者会見で河本は、母親が生活保護を受給していたことを明らかにし「大変ご迷惑をお掛けしました」と謝罪。受給を続けた点については「芸人は来年も仕事がある保証がなく、負担を感じていた」と説明し「福祉の方と相談して決めたことでしたが、むちゃくちゃ甘い考えだったと深く反省しております」と神妙に話した

・その影響で河本さんは多くのレギュラーを降板

騒動でレギュラーを降板、テレビで目にすることが減った河本さん

親族の生活保護不正受給問題で世間を敵に回してしまった河本は、その影響でいくつかレギュラー番組から降板させられた

かつてはテレビで活躍してきた河本だが、2012年の生活保護不正受給問題からというもの、以前よりテレビで見かける数はぐんと減っている

この騒動でイメージを悪化させてしまった河本。徐々にレギュラー番組から名前を消し、その後、再ブレイクも果たしていない

・その河本さん、2016年になっても悲惨な状況をあかす

2016年になっても悲惨な状況という河本さん

お笑いコンビ「次長課長」の河本準一が、2016年10月2日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で悲惨な現状を明かした

番組では、2年ぶりの企画「熱血! 浜田塾!!」を放送した。この企画は、浜田雅功が塾長、松本人志が教頭に扮し、芸人たちを厳しく育成するもの。今回の目標は「テレビのギャラ単価を上げる」

・レギュラー番組が、ほぼ全滅したという河本さん

レギュラー番組はほとんどないという河本さん

浜田雅功が塾長、松本人志が教頭に扮し、芸人たちを厳しく指導する「熱血! 浜田塾!!」のコーナーで、現在のレギュラー本数を尋ねたところ、河本は「正式なのは、もうほとんどありません」と答える

番組で松本が芸人たちに現在のレギュラー出演本数を尋ねたところ、河本は「正式なのは、もうほとんどありません!」と返答

なお、河本のレギュラー番組は現時点で、MCを務めるバラエティ番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)のみとなっている

・その理由は分からないともする河本さん

レギュラー全滅の理由は「自分が聞きたいです!」とする河本さん

1 2 3