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集団暴行の疑いで捜査‥「ミス慶応」中止問題で新たにわかってきたこと

「ミス慶應コンテスト」が研究会の飲酒などにより中止となった問題。新たに慶応義塾大学の学生団体「広告学研究会」で、男子学生数人から乱暴を受けたとして、10代の女子学生が警察に相談し、警察が捜査を始めていることがわかりました。

更新日: 2016年10月14日

kyama77さん

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●「ミス慶応2016」が運営の不祥事で中止となった問題

・懇親会でゲームの勝敗により、未成年者と飲酒に及んだという

大学の発表によれば、「広告学研究会」は9月2日に、宿泊先の懇親会でゲームの勝敗により酒をあおるなど未成年者と飲酒に及んだという。

関係者は「その騒動に気付いた周囲から大学側に通報があって発覚した」と話している。

●「広告学研究会」は、同研究会の解散を発表

あるいはゲームの勝敗により酒をあおる等の危険な行為があったと確認されています」と記述されている。

・「団体としての適格性を著しく欠くもの」と解散理由を説明

塾長は「公認申請の際に自ら定めて届け出た“飲酒事故対策”は一顧だにされませんでした」とし、

●この問題で、新たな疑惑が浮上している?

・「広告学研究会」の男子学生らが女子学生を集団乱暴の疑いで警察が捜査を開始

慶応義塾大学の学生団体「広告学研究会」で、男子学生数人から乱暴を受けたとして、

10代の女子学生が警察に相談し、警察が捜査を始めていることがわかった。

・合宿施設に女子学生を誘い込み、集団で乱暴するなどした疑い

捜査関係者によりますと、先月上旬、神奈川県葉山町の合宿施設で行われた慶応大学の学生団体「広告学研究会」の親睦会で、

男子学生らは合宿施設に女子学生を誘い込み、集団で乱暴するなどした疑いが持たれている。

・男子学生らは、いずれも同研究会に所属していたとみられる

いずれも、同大学の「ミス慶応コンテスト」の企画・運営などを行う学生団体「広告学研究会」に所属していたとみられるという。

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