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自宅で紅葉狩りも!手軽に始められる「盆栽」がオシャレ♪

嵐の松潤もその魅力にハマっているという盆栽ですが、初心者や若者にはなかなか始めづらいもの。でも調べていると、自宅(部屋の中)でできたり、世話も簡単だったり、手軽に始められそうな盆栽がいくつがありましたので、まとめました。

更新日: 2016年10月17日

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嵐の松潤もその世界に魅了されている「盆栽」

松潤は盆栽博物館へ訪れた際に、いろいろ話を聞くうちに面白さに目覚めたそうです。

松潤、テレビ番組でも盆栽の美について語っていました。

盆栽というと、堅苦しく、敷居の高い趣味というイメージ。

中には樹齢百年を超えたり、1億円する盆栽もあるのだとか。

そんな方のために手軽に始められる盆栽もあります

・小さなもので気楽に始める

厳密な基準はありませんが、樹高(木の高さ)数㎝~10㎝くらいで手のひらに乗る程度の大きさの盆栽を「ミニ盆栽」という。

ミニ盆栽は手軽にはじめられて、植物の栽培に慣れていない人でも安心。

最近流行のインテリアに取り入れられている盆栽は、2000円から1万円程の値段です。

比較的、安価です。

普通の盆栽は、1鉢でも広いスペースを要しますが、ミニ盆栽ならお庭の一角や小さなベランダ、出窓などの限られたスペースで育てることができます。

盆栽というと、松を思い浮かべる人が多いですが、桜や梅などの花木、もみじなどの葉物など、どんな植物を植え付けてもかまいません。

山野草などの草花を植え付けて楽しむこともできます。

真っ赤に染まった山などは観光名所になっているが、小さなミニ盆栽で紅葉を独り占めするのもまた一興だ。

代表的なものはカエデ科(イロハモミジ、サトウカエデなど)、ウルシ科(ツタウルシ、ヤマウルシなど)、ツツジ科(ヤマツツジ、レンゲツツジなど)、ブドウ科(ツタ、ヤマブドウなど)、バラ科(ヤマザクラ、ウワミズザクラなど)、スイカズラ科(ミヤマガマズミなど)。

超ミニ盆栽と呼ばれるものたちです。

省スペースで出来るので、その置き場所に困らず、さらに、材料費や維持費などの費用も低コスト。また、鉢もかわいいものが増えている。

盆栽にするのは雑草などでもOK。サボテンや大根を植えている人もいる方もいらっしゃるようです。

・すでに枯れているからメンテナンスフリー

「枯れ盆栽」とも呼ばれます。

「盆栽は枯らして覚える」という言葉もありますが、すでに枯れています。

枯れているから土も水も不要! 和室にはもちろんのこと洋間にも不思議と馴染み、そのインテリアとしての存在感は圧倒的。

土も使う必要がない?

「枯れ盆栽」 土を使わず様々な器に合わせられます。

容器に「漆器 山田平安堂」や「金沢箔 箔一」など、日本を代表する伝統工芸の老舗の製品を使用したものもありました。

器に敷き詰めた透明のビー玉が湧き出す泉のように輝いたり、白石を敷き詰めれば風雅な雰囲気。

枯れた木にも美を見出すなんてなんか素敵。 メンテフリーの和モダンインテリア「枯れ盆栽」 #antenna antenna.jp/snews/detail/3…

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blueblueluckyさん

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