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今や身近なもの?二重整形の実態

整形というとあまりいいイメージは持たれないと思いますが、実は意外と広まっているのです。特に多いのが二重整形。身近な人にもいじってる人がいるかも・・・

更新日: 2016年11月15日

keisuke.katoさん

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身近になってきている整形

あの芸能人は整形しているなどよくネットや週刊誌で騒がれていますが最近では芸能人だけでなく整形をしている人が一般の人にも増えているそうです。

人気な箇所はやはり目

人気の箇所は1位はやはり目で二重や目元などの整形が多いそうで、次がほくろやしわ、そのあと鼻、胸、からだと続きます。

日本人の二重の割合

日本人の二重の割合ははっきりとはわかりませんが一説によると3割ほどだと言われています。

しかし街行く人を見るともっと多いように感じます。
これはアイプチなどのメイク技術の進化でもありますが、その中には整形をしたという人も多数いるはずです。

18~39歳の女性1万2997人を対象に、「今までに美容整形(プチ整形を含む)をした経験があるか?」とアンケートをしたところ、11.3%の人が経験済みという結果だったというものです

これは美容整形すべての割合ですが10人に1人以上の割合で整形をしているということです。
しかも日本では整形は恥ずかしいこととして認識している人が多く隠している人がいることも考えられるためこの数字以上にいる可能性もあります。

手軽な二重整形

整形手術も大きく分類すれば手術なので本来なら簡単にできるようなものではありませんが、最近ではプチ整形というお手軽な整形も多くあります。
二重整形では埋没法という方法を使えば費用は10万前後で術後も1週間ほどで自然に戻るそうです。

二重まぶた・埋没法の特徴
痛みや腫れが少なく、短時間かつ低料金。二重の『埋没法』は、美容整形の中でも最も安全で、手軽に目の印象を華やかに洗練されたものへと導いてくれます。

デメリットとしては瞼を結んでいる糸が切れると元に戻ってしまうということ、そして糸に菌が付着して炎症を起こす可能性などがあります。

1.一般的な埋没法(※編注 1~2点留をさすと思われる)は3~5年で50%以上の確率で二重(ふたえ)が消失し、一重まぶたに戻ってしまう
2.例え数年二重が維持されたとしても、徐々に糸で固定したラインが重力で下がってきて、二重の幅が徐々に狭くなる
3.稀に埋没させた糸が皮膚の下に透けて見えることがある

メスを使う二重整形

二重整形にはもう一つ切開法という方法があり、こちらが本来のメスを使う二重整形の方法です。
この方法は埋没法に比べ費用は20万前後と約2倍かかり、術後も3か月ぐらいは定着するまで時間がかかるそうですが、二重が取れにくくいろいろな形の二重に対応することができるものです。

切開法はまぶたにメスで切開を入れる事によって二重まぶたを作る手術です。糸で二重まぶたを作る埋没法に比べ二重が取れにくく幅広い状況に対応できます。

デメリットとしてはまず顔にメスを使うこと。これに抵抗がある人が多くいるそうです。あとは目が閉じなくなったり傷がついたりと外傷として残る可能性などがあります。

・傷が気になる事がある

・内出血が出る事がある

・皮膚の感覚が鈍くなることがある

・左右差が出る事がある

いろんな二重整形

大きく分ければこの二つですが、細かく分ければもっといろいろあります。
自分の今の目の状態、なりたい二重によって適切な方法があるはずです。

まとめ

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keisuke.katoさん