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ボタンに強い拒否反応を示す「ボタン恐怖症」とは

服などについている何気ないボタンに強い拒否反応を示してしまう…そんな「ボタン恐怖症」に悩んでいる人がいます。

更新日: 2016年10月15日

ppp_comさん

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■あなたは「ボタン恐怖症」という言葉を知っていますか?

対人恐怖症やピエロ恐怖症等、世の中には様々な恐怖症がありますが、その一つに「ボタン恐怖症」というものがあります

■いったいどんな恐怖症なの?

服などについているボタンに恐怖を感じるボタン恐怖症というもの

洋服についているボタンに恐怖感を感じる症状で、ブザーなどの押しボタンの意味ではありません

ボタン恐怖症の患者は比較的少なく75000人に1人程度と言われています

■ボタン恐怖症に起きる症状

ボタンを直視できない

ボタンをするのが面倒くさいとか、ボタンのあるデザインの服が苦手なのではなくて、ボタン自体を見ると生理的嫌悪感を覚えます

ボタンを見ると吐気だったり気持ち悪くなって服のボタンを閉じる事さえできなくなる

ボタンを見るたびに気分が悪くなるので、視界にボタンがないかどうか、ずーっと気にしなければならないようになる

自分はボタンのない服を着ていても、街を歩けば1人や2人はボタンのある服を着ているので、だんだん引きこもりがちになるケースもみられます

ボタンに触れない

ボタンを触ることに強い抵抗があり、ハンカチ越しでなくては触れなかったり、触った後は何度も手を洗ったりします

触るのも見るのも恐ろしいので着る服はすべてジッパーやボタンなし、会社も制服がない職場を選ぶなどの対策を行っている実例があります

■ボタン恐怖症の原因

原因は様々ですが、主にトラウマが原因の場合が多い

例えば、ボタンを引きちぎられて虐待を受けた経験がある、ボタンを飲み込んでしまった、など原因は人それぞれですが、幼少期の経験によるものとされています

■ボタン恐怖症は克服できるのか?

どうやって克服したらいいのかというと、投薬治療、催眠療法などが一般的には取り入れられています

心療内科の治療では、投薬によって生活しやすいようにサポートしてくれます

トラウマからボタン恐怖症を発症してしまっているようなら、カウンセラーなどの専門家のカウンセリングを受けることも、ボタン恐怖症の克服方法のひとつです

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