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恐るべき執念…たった一人で造り上げた庭園がすげぇ

男の執念ってやばいわ…。

更新日: 2016年10月14日

loadtypeさん

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35年かけて造られた芸術庭園「虹の泉」

三重の山奥虹の泉にいってきた pic.twitter.com/p1m2SMWIve

一人の芸術家が35年かけて生み出された陶芸の庭。

1978年から2013年5月の東氏が74歳で亡くなるまで、5800平方メートルもの土地に制作が続けられた

東さんをずっと支えてきた奥様から「完成直前に東健次が亡くなりました」とのお知らせをいただいた

三重県松坂市にある陶芸家、東 健次氏が35年かけてたった1人で作りあげた『虹の泉』。スリランカの遺跡からインスピレーションを受けたと言われる奇跡の庭園。まるでシュヴァルの理想宮のよう。。珍スポットマニアの血が騒ぎます、。行きたい、。 pic.twitter.com/1HS5eLxvpS

壁から立像まで、すべてが陶芸で作られており、其の世界は【雲上の世界】を表現している

郵便配達人が生んだ「シュヴァルの理想宮」

奇妙な石につまづいたことがきっかけで、次から次へと石を収集し始めた郵便配達人が33年後に完成させた「シュヴァルの理想宮」

村の人に疎まれながら、33年間続けた小石収集と、その小石による建造は最終的に巨大な建造物を生み出しました

5. le Palais Ideal ou Palais du Facteur Cheval, que j'ai visité étant plus jeune (Hauterives, France) pic.twitter.com/ipBwYpz3Vx

驚かされるのが、建築に関する知識を全く持たない郵便配達夫が建てたという事実

彼は、絵葉書や世界中の神話などから得たインスピレーションをもとに頭の中で描いた宮殿を現実のものへと築き上げてゆきました

壁面には「この岩を造ることによって、私は意志がなにをなしうるかを示そうと思った。」と刻まれています

ある富豪が造り上げた奇妙な庭「ラス・ポサス」

1949年、イギリスの詩人であり信託投資家でもあったエドワード・ジェイムスが建てた「ラス・ポサス」と呼ばれる庭園

ジェームスはどんな建築のカテゴリーにも分類されず、ファンタジーとリアリティーの間を揺れ動くような、家と彫刻の庭をデザイン

非現実的な建物ばかりなんだけど、ジャングルの景色の中に不思議と安定して収まっている

ダリやマグリットのパトロンだった富豪のおじさんが私財6億円を投じて1947年から死ぬまで40年近く造り続けた楽園って興奮する要素しかない(けどメキシコシティから夜行バスで9時間) pic.twitter.com/9V4tbbvKFj

一生をかけて自分だけの楽園を造ったらしい。

The amazingly surreal "Las Pozas" sculpture garden in the rainforest by Xilitla in the Mexico mountains. pic.twitter.com/TnJgeQ2Jmi

ここで、ジェームスおじさんは暮らしてたそうな。

この場所は庭として美しいだけでなく、土壌流出をおこさないよう、土地を段々畑状に造成し、渓流も小さなダムで水を落とすようにしている

コンクリートで作られた頭や手、石で作られた蛇、目の形をしたバスタブ。ジェームスはバスタブで鯉を飼いながら身体を洗ったという

彼女と住むために作った「コーラル・キャッスル」

アメリカはフロリダ州、エドワード・リーズカルニンがサンゴで造り上げた城

何年たっても婚約者のことが忘れられない彼は、ここでの彼女との結婚生活を夢見てサンゴの城の建造に没頭した

1100トンもの珊瑚や巨石を加工し組み上げていった。 自宅周辺に目張りをし、作業が見えないようにしながら

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