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即死することになる・・・米・北朝鮮への口撃を強めて臨戦態勢

北朝鮮に対して口調を強めています。

更新日: 2016年10月14日

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■挑発を続ける北朝鮮

北朝鮮が核実験やミサイルの発射に再び、踏み切るのではないかという見方が強まっている

「米国は近い将来、身震いするような現実に直面するだろう」。北朝鮮外務省報道官は6日発表の談話で、オバマ米大統領の敵視政策がかたくなだと非難。大型の挑発をちらつかせて威嚇した。

北朝鮮では朝鮮労働党の創建71周年の10日、「軍事的威力示威」は行われなかった。

国営メディアは軍事パレードや中央報告大会などの行事の開催を伝えておらず、今年は静かに祝ったもようだ。

11月8日の米大統領選挙を受けて発足する次期政権をにらんで核・ミサイル能力を誇示するため、選挙後に挑発を仕掛けるという見方もある。

CSISによれば、北朝鮮は過去60年にわたり、米大統領選挙に合わせて緊張を高めようとする動きを見せてきた。特に近年はその傾向が強まっている

例えばオバマ氏が大統領選で勝利した直後には、ミサイル実験と核実験を実施した。

■このような挑発的な北朝鮮に対し、「金正恩は即死する」米国務次官補が発言

国務省のダニエル・ラッセル次官補は12日、米メディア国防担当記者たちとの朝食会で次のように語り、北朝鮮の金正恩党委員長の「即死」に言及した

彼(金正恩)はたぶん、核攻撃を遂行する強化された能力を持つことができるだろうが、そうなれば彼は即、死ぬことになると発言

米国の高官が正恩氏の「即死」にまで言及するのは異例だ。昨年の地雷爆発事件を機に、米韓軍部などが正恩氏に対する「斬首作戦」に言及するや、北朝鮮は半狂乱になって反発した。

■米韓は今、北朝鮮の人権問題を大義名分にしている

米韓政府は今、北朝鮮への人権攻勢を強めている。たとえば最近訪韓したサマンサ・パワー国連大使は脱北者たちと交流しつつ、北朝鮮の恐怖政治の残忍さについて、自らのSNSでも発信している。

韓国と米国は北朝鮮の人権問題をめぐる国連総会決議の採択を推進し、安全保障理事会での議論などを通じ国際社会における共通の認識を広めていくことで一致した

これに伴い、2014年と15年に続き今年も国連総会で北朝鮮人権状況を国際刑事裁判所(ICC)に付託するよう勧告する内容の決議案が採択される見込みだ。

国連総会第3委員会が近く、欧州連合(EU)などが主導した北朝鮮人権決議の採択手続きを行う見通しだ。第3委員会で決議が可決されれば、国連総会で採択される

おそらく経済制裁をもってしても、金正恩に核兵器を放棄させるのは難しいだろう。北が時間稼ぎをしているうちに、核の脅威が途方もなく拡大してしまう。

その前に実力でケリをつけるべきだ。突発事態が生じたら、それに乗じて一気に叩く。人権問題で揺さぶり、そのタイミングを早められればなお良いー

カウンターパンチを狙っています。

韓国国防部の韓民求長官が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を暗殺する計画があることを明言した

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トトロのめいかちゃんさん

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