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屋内で吸えるなんて...「日本のタバコ対策」はかなり遅れているみたい

世界的にタバコには厳しい目を向けられている昨今ですが、日本のタバコ対策がかなり遅れをとっていることをご存知でしょうか?

更新日: 2016年10月14日

musinoneさん

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世界的にタバコには厳しい目を向けられている昨今

受動喫煙の害が広く知られるようになったことで、隣や上の階に煙が流れるベランダでの喫煙に対し厳しい目が向けられている

いまの世界情勢からすると、タバコ消費の削減はもちろんのこと、タバコのない社会を目指す政策が世界的に展開される日もそう遠くはないかもしれません

でも、日本のタバコ対策が遅れていることをご存知でしょうか?

海外の状況に比較して、日本はたばこ対策「後進国」としばしば揶揄されています

日本は健康増進法に受動喫煙対策の努力規定があるだけで、「屋内の100%禁煙化を目指すべきだ」と提言した

日本はタバコに関してかなり寛容な国だというのが一般的な認識ですよ

厚生労働省が公表した「たばこ白書」でも指摘されるほどです

厚生労働省が公表した「たばこ白書」の内容が話題となっています。日本のたばこ対策は、世界でも最低レベル

白書では、日本においてはマスメディアを使った脱たばこキャンペーンは「全くと言っていいほど」実施されていないとしており、メディアキャンペーンの必要性についても指摘しています

▼なぜ、日本は「タバコ後進国」なのか?

喫煙率が高い

「日本の喫煙率が国際的に見て高い」ということは一般的によく言われていること

欧米先進国では成人男性の喫煙は20%台に低下していますが、わが国ではまだ40%台にとどまっています

屋内でタバコが吸える

分煙はそれなりに進んでいますが、禁煙化されている施設はあまりありません

建物内であっても喫煙可能な飲食店や公共施設は多く、「分煙でよし」として全面禁煙にまでたどり着かなかった

1990年代以降、アメリカのカリフォルニア州やニューヨーク州などでは、一般の職場はもちろんレストランやバーも全面禁煙とする動きが始まりました

逆に日本は屋外での喫煙に厳しかったりする

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musinoneさん

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