1. まとめトップ

一度は渡ってみたい!日本にある美しい橋【15選】

掲載している橋:鶴の舞橋/蓬莱橋/錦帯橋/渡月橋/タウシュベツ橋梁/通潤橋/碓氷第三橋梁/寸又峡の夢の吊り橋/角島大橋/古宇利大橋/伊良部大橋/九重夢大吊橋/明石海峡大橋/竜神大吊橋/祖谷のかずら橋◆フォトジェニック/絶景/観光/国内旅行/インスタ映え

更新日: 2019年11月09日

88 お気に入り 90589 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

◆日本古来の美しさ

全長300mを越える日本一長い木造の三連太鼓橋

津軽富士見湖に映る姿は繊細でとても美しく、遠くに岩木山を望むことが出来ます。

JR東日本のCMを見て気になり行ってみました。 鶴の舞橋のバックには岩木山がそびており素晴らしい風景です。

全長897.4m、通行幅2.4mの蓬莱橋は1997年12月に「世界位置長い木造歩道橋」として英国ギネス社から認定を受けた。

映画やテレビドラマなどの撮影にもたびたび利用され、観光スポットになっています。

木造の長い橋は目を閉じれば飛脚や時代劇に出てくる商人や町娘が渡り歩いている風景が思い起こされます。

日本三名橋のひとつ錦帯橋 は日本を代表する木造橋で、他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋が特徴

1922年 (大正11年) には国の名勝に指定されています。

写真では見たことがあったものの、実際に実物を見るとまた印象が違いました。さすがの威厳が強く感じられ、気がつけば長時間眺めてました。

「月が橋を渡るように見えた」という逸話から名付けられた京都を代表する名所

橋の長さは155mで、中央に車道、橋の端に歩道があり、多くの歩行者が保津川&嵐山を背景に写真撮影をするスポットでもあります。

なんといっても川岸から見る橋の風情が素晴らしいものがあります。後ろの山々と川と、これぞ京都の嵐山という風情が味わえました。

◆レトロな造りの美しさ

時期によっては見ることの出来ない幻の橋

毎年8〜10月頃には湖底に沈んで見えなくなります。この姿をとどめていられるのは、あと数年。もしかしたら来年には壊れてしまうのではないかというほど劣化しています。

雄大な眺めはとても日本とは思えない。そしてタウシュベツ橋の姿、まさに朽ちていく美、感動。

嘉永7年(1854年)、水源に乏しい白糸台地へ水を送るために架けられた通水橋で、肥後の石工の技術レベルの高さを証明する歴史的建造物である。

灌漑利用が少ない農閑期には観光客用に時間を区切って20分程度の大規模な放水を行っています。

1 2 3