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蓮舫氏が日本国籍を「選択宣言」要するにナニが問題だったの?

民進党の代表・蓮舫氏が、問われていた「二重国籍」問題に終止符が…今回の一件、蓮舫氏のナニが問題なのか?ちょっとスッキリするかも?

更新日: 2016年10月16日

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党の顔として、政治活動を行う民進党の代表・蓮舫氏

蓮舫代表はタイの発展に尽力されたプミポン国王に敬意と哀悼の意を表し、大使にあらためてお悔やみの言葉を述べた。

蓮舫さん一生懸命なんだろうけど、なんか怒られてるみたいで聞いててつらい(^_^;)

首相は「二重国籍者は外交官になることができない。外交交渉では、国益と国益がぶつかるからだ」と述べた

そんな中で、日本国籍の「選択宣言」を行ったことを明かす

自身の台湾籍離脱に伴い、日本国籍の「選択宣言」を行ったことを明らかにした。

安倍首相が国会で、「(蓮舫氏が)国民に証明する努力をしなければならない」と述べていた。

日本政府が台湾を正式な政府として認めなかったため、証明書が不受理になったとみられる。

これまでの蓮舫氏の国籍説明経緯や疑問点…

1985年に日本国籍を取得したとは言っていますが、22歳までに国籍選択したという説明はしていない。

1997年、蓮舫氏は雑誌『CREA』で自身について「台湾籍だ」と発言していたにも関わらず、選挙公報などには「1985年に(日本)に帰化」としています。

当初は17歳で日本国籍を取得したと主張していたが、タレント時代には、18歳の時、国際法に基づいて帰化申請したとか、時には二重国籍だと自ら明言

台湾国籍はもう持っていない、台湾で発行されたパスポートはまだ持っているなど、蓮舫さん自身の言い分が二転三転している

日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題

蓮舫氏の父は中華民国(台湾)の方です。蓮舫氏が生まれたのは1968年なのでまだ日本と中華民国(台湾)は国交がありました。

その後日本は1972年にいまの中国と国交を結びましたので、結果として、中国と対立する中華民国との国交を断絶しました。

そのため、日本の建前上の立場(台湾は中国の一部)からすると、蓮舫氏の国籍は中国になったとも言えます。

1984年に法改正がされた翌年の1985年、日本国籍を取得することが可能になった蓮舫氏は父親と共に国籍変更を行ったと明言

20歳未満の人が日本国籍と外国籍の二重国籍になった場合、22歳になるまでにいずれかの国籍を選択しなければならないと規定

日本にはおよそ40-50万人(一説には60万人とも)の重国籍保有者がいるようです。

二重国籍は複数のパスポートを持てることによって犯罪や脱税に利用される可能性がある

要するに、蓮舫氏のナニが問題なのか?

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キメラのつばささん

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