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なんじゃこりゃ!…札幌にあるカオスな『ウラ観光スポット』たち

北海道大学総合博物館、真駒内滝野霊園、レトロスペース坂会館。しかもどこのスポットも無料というおまけつき。クラーク像や時計台ばかりじゃない札幌のカオスでディープな観光スポットをまとめてみました。

更新日: 2016年10月16日

ラガモさん

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■何故かモアイ像やストーンヘンジがあるカオスな霊園

頭大仏がある真駒内滝野霊園なんですが、地元民ならみんな知っている何故かモアイ像やストーンヘンジがあるカオスな霊園。

真駒内滝野霊園は1981(昭和56)年に開園。総面積は約54万坪で、何と札幌ドーム約32個分というデカさ。

北海道最大級の規模を誇る「公園霊園」。

大仏の頭だけ『北の国』の世界から飛び出してる…

大仏の頭が一面のラベンダー畑にぽっかりと浮かぶその姿が何とも非現実的で浄土感漂う「頭大仏」。

2016年7月17日に一般公開されたばかり

世界的な建築家 安藤忠雄氏により、皆様の大切な御霊を見守るお顔を除いて、全てがラベンダーの丘に抱かれる設計となっており、『頭大仏』と名付けられました。

手掛けたのは『安藤忠雄』氏

大仏は原石4,000tより選別・加工し57魂より構造され、高さ13.5m総重量1,500t。 実は鎌倉大仏(神奈川県鎌倉市)と同じ大きさがあるんだそう。

真駒内滝野霊園で巨大な「頭大仏」一般公開!@北海道札幌市

ほかにも”ここ北海道だよね?”な光景が続きます

イースター島にあるはずの「モアイ像」が!

このモアイ像は、イースター島にある本物の原寸大で、実に数は33体にも及ぶと言う。

冬には地蔵のごとく頭に雪をかぶるモアイ像

霊園が付けたこのレプリカモアイ像の正式名称は、「三十三体モアイ地蔵」。

モアイまでも、地蔵にしてしまうところがいかにも、日本の霊園らしい。

さらにはモアイ像のベンチまで出現

イギリスにあるはずの「ストーンヘンジ」が!

神官の神殿や古代の天文台、また、豪族の墳墓として使用されていたといわれがあるストーンヘンジ。

快晴のもと真駒内滝野霊園へ。 またモアイ像が増えている! 安藤忠雄さんによる頭仏像というまるで美術館のような建築物も完成!霊園のイメージをはるかに越えた北海道らしい壮大さ。新たな札幌の名所。#真駒内滝野霊園 #頭仏像 #墓参り pic.twitter.com/u90C42elRS

真駒内滝野霊園という墓地に来ました。 観光地とかじゃなくて普通にお墓です。 この霊園は宗教にとっても寛容。だから大仏様に観音様に日本庭園に、モアイ像にストーンヘンジだって作っちゃったんです。 #最長片道切符の旅2016 pic.twitter.com/dtx3zR4Qhs

■標本や資料など収蔵品300万点以上がカオス

2016年7月のリニューアルにより、12学部の教育研究内容がわかる展示が増えたほか、軽食やお酒を提供するミュージアムカフェも新設された。

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