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市場移転の行方は…映画『築地ワンダーランド』が海外で絶賛されてる

連日のように新たな問題が発生しニュースで見ない日は無いといってもいいほど話題になっている築地市場移転問題。築地市場は多くの観光客が押し寄せるスポットでもあり、最近公開されたドキュメンタリー映画が海外からも高い関心と絶賛を浴びているそう。

更新日: 2016年10月17日

futoshi111さん

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◆事態はますます複雑化している「築地市場」の移転問題

当初移転を予定していた11月7日を前に、小池知事が移転延期を決定したことを契機に、一気に注目を集めるようになった

豊洲市場の地下水調査では先月末、環境基準超えの有害物質検出が発表された

総事業費が6000億円近くに拡大していることが話題になっている。築地の改修や大田市場への移転などという話も一部にあるが、コスト、安全面ともに最も優れた選択肢は何だろうか

移転時期、費用増額の可能性、土壌汚染対策のための盛り土が行われていなかった点など問題が山積している

東京都民の私にとって、最近の気になるニュースは 何と言っても築地市場の豊洲移転問題ですね。 次々と問題が露呈して、本当に憤りを感じています。

◆そんな中、築地市場に密着した映画が公開

舞台となった築地にほど近い東劇で先行公開していた『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』は、観た人のほとんどから絶賛されている珍しいタイプのドキュメンタリー映画

1年間にわたって築地に密着した映画は「世界一の魚の目利き」と言われる仲卸の人たちを中心に進行する

劇中には一流の料理人による魚料理、めちゃくちゃおいしそうなお鮨、大きなマグロの胴体がきれいに捌かられるシーンがたっぷり出てきます。そのため、観ていると問答無用でお腹が空くでしょう

20回泣いた。日本人こそが、一番築地を知らないということに気づかされる。絶対にみるべき作品。 服部幸應(料理研究家)

◆海外で大きな話題となっている模様

世界一のフィッシュマーケット、日本の食文化、クールジャパンを支えてきた「日本の台所」。映画の中で、築地に生きる人たちがそろって口にしたのは、そんなプライドだった

米国最大の映画祭のひとつであるシアトル国際映画祭(5月19日〜6月12日)と、「美食の街」の映画祭として知られるサン・セバスチャン国際映画祭(9月16日〜24日)に出品

予告映像は、公開されるや否や1週間で総視聴数が100万viewを超える大きな反響を得たが、海外からの要望の声も受け、あらたに英語版と中国版の予告が製作

アジアで旋風を巻き起こしている。5か国での公開が決定しており、9月1日に公開された香港ではハリウッド大作に混じって、2週連続で興行成績ベスト10入り。また9月22日公開のタイでは、公開第1週の興行成績が同国の歴代ドキュメンタリー映画が持つ最高記録を更新

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futoshi111さん

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