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世界でも高評価!埼玉の地ウイスキー「イチローズ・モルト」を知ってる?

埼玉県秩父市にある地ウイスキー会社「ベンチャーウイスキー」の「イチローズ・モルト」。日本に本当にこんなウイスキーあったの!と驚くこと間違いなしの高クオリティーなウイスキーなので、ぜひ一度ご賞味ください!

更新日: 2016年10月16日

304Dさん

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世界の5大ウイスキー「ジャパニーズウイスキー」

日本のウイスキーはジャパニーズウイスキーと呼ばれ、世界でも高く評価されています。
日本のウイスキーといえば、やはり主流はサントリーの山崎や響、ニッカウヰスキーの竹鶴を思い浮かべる人は多いでしょう。

しかし実は、大手ウイスキーメーカー以外に、世界で評価されているウイスキーがあります。
それが、埼玉にあるベンチャーウイスキーという会社で作られている地ウイスキー「イチローズ・モルト」です。

イチローズ・モルトが作られている「秩父蒸留所」

イチローズ・モルトは埼玉県秩父市にある「秩父蒸留所」で製造されています。

羽生蒸溜所創始者の孫である肥土伊知郎が創業したベンチャーウイスキーの秩父蒸溜所。2008年2月に稼働を始め、秩父の風土に根ざしたシングルモルトウイスキーづくりが行われている。

秩父蒸溜所は東京の北西約100km、埼玉県秩父市に設立された。

蒸溜所は市街地から車で30分ほどの小高い丘の上に建てられた。夏は高温多湿、朝晩が氷点下にいたる寒さの厳しい環境だ。しかしその厳しい環境はウイスキーの熟成に多大な影響を与えると言われ、短い熟成期間にも関わらずフルーティでバランスの良いウイスキーが仕上がっている。

「イチローズ・モルト」の主な商品をご紹介

イチローズモルト秩父ザ・ファーストは,秩父蒸留所の記念すべきファーストリリースであるシングルモルトウイスキー。

イチローズモルト 秩父ザ・ファースト、甘い香りとは裏腹なガツンとくる味に驚いた。バニラみたいな香りが素晴らしかった。味も少しずつ変化しておもしろい。

昔何度か飲んで,とてつもなく美味しいなぁと思っていたイチローズモルト 秩父 ザ・ファースト.いつのまにかプレミアついて,10万とか5万とかになってやがる.買っておけば良かった.

WWA2009(ワールド・ウイスキーアワード)ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッドモルトに選ばれた世界に認められた日本のウイスキーです。
羽生蒸溜所のシングルモルト原酒と、2008年2月に稼働したばかりの秩父蒸溜所のモルト原酒をブレンドして作ったピュアモルトです。

イチローズ・モルトのダブルディスティラリーズ、飲み口の何かハーブ酒を思わせるような豊かな香りが喉をこえるとスッと消えるんだけど、そのあとでもう一回香ってくるような感じがあって非常に美味しいウイスキーです……なんだこれ……

イチローズ・モルトを、自分の誕生日に開栓♪ まろやかさとスモークーの香りとモルトのコク♪ イチロー♪正に魅惑のウィスキー♪ 【ダブルディスティラリーズ】 pic.twitter.com/B2lr3L1zZy

長期熟成の原酒の力強さが感じられ重圧で複雑な深いコクのある味わいです。甘みのある熟した果実のようなトップノート。ホワイトラベルに比べると長熟原酒の特徴が十分に感じられ、ストレートでお飲みいただくとよりしっかりとした本格的なウイスキーが味わえます。

先日オススメ頂いた、イチローズ モルト&グレーン プレミアム ブラックラベル届きましたーっ! 調べたら既に廃盤で市場価格は定価の3〜4倍!(◎_◎;) 何とかヤフオクで定価ちょいプラスで買えました(;^_^A 勿体無くて飲めない(笑) pic.twitter.com/tgLP3ayxXz

【タラモア新着ウィスキー】イチローズ モルト&グレーン ブラックラベル:秩父産、世界的にも高評価の肥土伊知郎氏のウィスキー「イチローズモルト」の新作。甘いバニラの味と香り。重厚で華やか。度数50度、飲み応えあって、本当においしいウイスキー♪p.twipple.jp/LVh22

ブレンド向きな原酒をキーモルトに、9蒸留所のモルト原酒と2蒸留所のグレーンウイスキーをブレンドしています。爽やかな柑橘系の果実を感じさせるトップノート、クセの無い素直なやさしい味わい、軽快、麦由来の上品な甘みが特徴です。

イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル ストレートだと物足りないイメージがあったのですが、ハイボールにすると化ける!美味しいです!!

イチローズ・モルトの中でも特に希少な「カードシリーズ」

Ichiro’s Malt CARDシリーズは、羽生蒸留所のシングルモルトをホグスヘッド樽貯蔵の後、最後の数ヶ月間を様々なカスクでフィニッシュしたウイスキーです。

イチローズ・モルト カードシリーズ「キング オブ ダイヤモンズ」 は、世界100カ国以上で愛読されているウィスキー専門誌『ウイスキーマガジン』のジャパニーズモルト特集で最高の「ゴールドアワード」に選ばれました。

の希少性から全シリーズを集めたいというマニアも存在し、どうしても見つけられない商品のために、はるばるスウェーデンから秩父にある蒸留所まで訪ねてきた人もいるそうです。

イチローズモルトカードシリーズって2〜10が5〜20万、jokerが約15万、KQJAが40〜60万で取引されてるんだけど♡♢♧♤まであってフルコンプはおろか4カードやロイヤルストレートフラッシュすらなかなかお目にかかれない。 役揃えた人はほんとマニア

このオークションの本当の目玉はベンチャーウイスキーの“カードシリーズ”全54本が揃ったロット196(196番目のアイテム)だった。カードシリーズは羽生の原酒を使ったイチローさんプロデュースのボトルだが、ジョーカー2種を含む全54種類が揃うのは、非常にレア。おそらく1~2セットしか残っていないといわれる。

今回はそのうちの1セットが出品されたが、落札価格は40万ドル(約4800万円)で、これも大きな話題となった。単純に4800万円を54本で割れば、1本あたり88万9000円となる。当初の売り値を考えればこれも軽く100倍近い値段になっていて、ジャパニーズウイスキー人気、イチローズ人気が特にアジアで過熱していることがよく分かる。

イチローズモルトカードシリーズ54本フルセットが香港のオークションで4800万で落札…だと。 凄いな(・ω・)

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アニソンと酒と美味しいものが好きです。
昭和のアニソンをぼちぼち紹介していくアカウントやってます。@SW_anison