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豊洲市場から基準値7倍の水銀を計測… 豊洲市場移転は前途多難。

豊洲市場の地下空間から基準値を超える水銀を検出したことが明らかになりました。基準値の7倍を超える場所もあったようです。豊洲市場の問題についてまとめてみました。

更新日: 2016年10月16日

涼泉有樹さん

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・豊洲市場の地下空間から水銀を計測。

都は建物の地下空間の大気から、国の指針の最大7倍に上る水銀が検出されたことを報告。

水銀が検出されたのは、青果棟の3か所と水産卸売場棟の2か所の地下空間で採取された大気で、青果棟の地下では指針値の7倍となる最大0.28マイクログラムが検出されたということです。

現状での安全性を検証する都の専門家会議の初会合が15日、築地市場(中央区)で開かれ、地下空間で採取した大気から、国の指針値の最大7倍となる水銀が検出されたことが報告された。

現時点で環境基準値を超えるベンゼンは検出されていないことが分かった。

ベンゼンは検出されず、環境基準を下回る微量のヒ素が検出されたとの調査結果を発表した。

東京都の調査で豊洲市場の地下空間から基準値を超える水銀を検出し、基準値の7倍以上を記録した場所もあったことが分かりました。ベンゼンとシアンは基準値以下でした。

・盛り土問題から様々な問題が噴出。

東京・豊洲市場をめぐる問題で、建物の基本設計について「盛り土は不要だ」との記載がある資料を都議会の民進党が公表した。

事の発端は盛り土がされずに地下空間が存在したことから始まりました。これから、豊洲移転は延期されています。

・石原元都知事は公開ヒアリングを拒否。

石原慎太郎元知事が10月5日、一転して都のヒアリングを拒否することを都側に伝えてきた。

豊洲市場(東京都江東区)の盛り土問題で、石原慎太郎元都知事が都のヒアリングを拒否したことが、都関係者への取材で分かった。

東京都の豊洲市場(江東区)をめぐる問題で、石原慎太郎元知事が都の聞き取り調査を拒否する意向を伝えていた

石原慎太郎元都知事は協力姿勢を示していましたが、公開ヒアリングについては拒否しました。

書面による質問状を送っていた石原元知事から、回答が寄せられたことを明らかにしました。

「(石原元知事は)自分は聞いていない、記憶にない、わからない、覚えていない、そのような回答になっておりました」

石原元知事の回答は「聞いていない。細かいことは覚えてない」と具体的な内容はなかったという。

小池百合子都知事が質問状を石原元都知事に送ったところ、「覚えていない」などとの回答が寄せられたそうです。

・市場長が更迭。

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涼泉有樹さん

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