1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

波乱の箱根駅伝予選会… 最後に明暗を分けたのは”留学生”!?

先日、箱根駅伝の予選会が行われて中央大学が予選で敗退する波乱がありました。また、近年では留学生の存在が大きくなっているようです。これらについてまとめてみました。

更新日: 2016年10月16日

涼泉有樹さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
13 お気に入り 51614 view
お気に入り追加

・先日、箱根駅伝の予選会が行われる。

来年の正月に開催される「第93回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が15日、東京都立川市の昭和記念公園などで行われた。

各校上位10人の合計タイムで争われ、法大、神奈川大、上武大、拓大、国学院大、国士舘大、日大も予選を突破した。

来年1月2、3日に行われる第93回箱根駅伝の予選会が行われ、大東大など10校が本大会出場を決めた。

来年の箱根駅伝の予選会が行われました。大東文化大学などの10校が予選会を勝ち抜き、本選に出場します。

・中央大学が惜しくも予選敗退。

名門・中央大学は44秒及ばす11位。箱根駅伝連続出場は87回で途切れた。

88回連続91度目の出場を目指した中大は10位と44秒差の11位に終わり本戦出場を逃した。

最多の14度の総合優勝を誇る中大が11位に終わり、88回連続出場を逃した。

88回連続出場を目指していた中央大学でしたが、惜しくも10位と44秒差の11位に終わり、予選敗退となりました。

1年の舟津彰馬を主将にするなど改革を行ったが、10位日大に44秒届かず、連続出場回数が「87」で止まった。

今年4月、世界陸上マラソン日本代表3回の藤原監督が就任。OBの切り札に再建が託されたが、難航した。

OBの藤原正和監督が今春就任し、1年生を主将に据える荒療治もあってチームの調子は上向いていたが、結果には結びつかなかった。

元男子マラソン代表の藤原正和監督が就任し、主将を1年生が務めるなど、改革を行ってきましたが、低迷するチームは本選出場を逃しました。

・日大は10位で予選を通過。

10位日大は44秒差で11位中大をかわし、中大は最多87回の本大会連続出場がストップした。

日本大学は中央大学と44秒差で辛くも10位に滑り込みました。ケニア人留学生の力が大きかったようです。

・明暗を分けたのは「留学生」の存在か?

超伝統校である日大(10位/10時間16分17秒)と中大(11位/10時間17分01秒)の差はどこにあったのか。もし1つだけ挙げるとしたら、留学生の有無になるだろう。

見方を変えれば、ワンブィは単純計算でチームに5分53秒ものアドバンテージをつくり、箱根駅伝出場をもたらしたことになる。

中央大学と日本大学の明暗を分けたのは留学生の存在だといわれています。日本大学の留学生であるワンブィ選手は予選会でトップのタイムでした。

1 2





涼泉有樹さん

いろいろな分野のまとめを書いていきます。
ぜひ、まとめをチェックしてください。