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残業ゼロでも成長し続ける「ホワイト企業」がハンパない…!

いまいる企業だけが選択肢じゃないかもしれない。

更新日: 2016年10月16日

アクチ眼さん

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あの商社は20時以降の残業禁止!

2016年3月期決算で、三菱商事や三井物産を抑えて商社ナンバーワンに

20時には業務を終わらせるため、物事が早く進む相乗効果が生まれ、「1日8時間かかっていた仕事が6時間でできるように」

これにより、20時以降の退館者が約30%から約7%へ減少。時間外勤務手当は約7%も減少した

9時前に仕事をした場合、深夜勤務と同じ割増賃金を支給することに。これは管理職にも支給され、軽食を無料で配布もしている

そのため、朝5時から出社する社員もいるんだとか

課長自らが夜11時まで残っているチームと、課長は自ら夜6時になると率先して帰宅したチームの業績では、後者の方が良かった

では早く帰って何をしていたかと言うと、百貨店に行って市場調査を兼ねて飲みに行ったりと、現場に足を運んでいたそう

17時退社で10年連続右肩上がり…!

すでに累計販売本数600万本を超え「ホットクレンジングゲル」

※売上は2016年9月期の売上

当初から残業がそれほど多くなかったのは、私たちが最初から餅は餅屋にと、仕事ごとにその道の専門の会社にお任せしていたから

煩雑な業務はアウトソーシング。本来の業務に集中することで創業当時から残業は少なかったそう

広告代理店で毎日深夜まで働いていたが、そんな生活に限界を感じ、起業した会社では社員に深夜まで残業はさせないと思っていた

なんともタイムリーな体験談…

17時に退社しても、売上は伸びています — ランクアップ社長 岩崎裕美子さん - AdverTimes(アドタイ) dlvr.it/MLNmc5 pic.twitter.com/lcN0EL0svC

残業ゼロ、有給消化率100%でも増収増益

全員残業ゼロ、有給消化率100%で10年間ずっと増収増益を達成しているのが「ワーク・ライフバランス」

【同社の場合・・・】
「メンバーが妊娠する可能性も考えて採用を行っているので、経営者も長期計画を考える時間ができ、ゆとりと持った採用ができる」

【これが大企業の場合・・・】
増えた業務量を社員の残業で吸収。人が足りないという自覚がないまま業務を拡大して、誰が病気になり、突然チームがパンクする

あるある…

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