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平成は30年まで…? 天皇陛下の生前退位について議論が続く。

皇位継承の儀式である「大嘗祭」が平成30年に執り行うことが検討されています。この場合、平成は30年で終了することとなります。生前退位やその議論などについてまとめてみました。

更新日: 2016年10月16日

涼泉有樹さん

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・皇位継承の儀礼「大嘗祭」が平成30年に行うことで検討。

天皇の皇位継承は、即位礼に続く大嘗祭によって完結する。

「2年後には平成30年を迎えます」などと語り、在位30年を節目としての「生前退位」をにじませられた。

皇位継承の儀式である「大嘗祭」が平成30年の11月に執り行われることが検討されています。生前退位のために様々な検討がされています。

・天皇陛下が「お気持ち」を表明。

天皇陛下は二〇一〇年七月、八十歳をめどに生前退位したいとの意向を宮内庁参与会議で示されていた。

「いずれ80歳になる。元気に務めを果たせなくなる前に譲位したい」

天皇陛下が2016年8月8日に自身の「お気持ち」をビデオメッセージとして発信されました。

宮内庁は8日、天皇陛下が象徴としての務めについての考えを示されたビデオメッセージを公表した。

最終的には、フィリピンでの戦没者慰霊などを終え、今年8月のご表明に落ち着いた。

前例のない生前退位へのお気持ちを示された約10分間の談話は、国民の心を強く揺さぶった。

天皇陛下は生前退位の意向を示されました。国民の9割が天皇陛下の生前退位について賛成を示しています。

・天皇陛下の生前退位に向けて調整に入る。

政府が設置した「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が17日、初会合を開く。

「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の初会合を今月17日に開く方針を示しました。

政府は17日、生前退位の意向をにじませた天皇陛下のお気持ち表明を受け、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」初会合を首相官邸で開く。

天皇陛下の生前退位の意向を尊重するために、国会でも議論となっています。有識者会議も会合が始まっています。

(1)現在の天皇陛下に限り適用する特別措置法の制定(2)皇位継承を定めた皇室典範の改正(3)現行法の範囲で公務の負担を軽減-の三通りの対応を想定している。

政府は一代に限り退位を認める特別措置法を軸に検討中で、与党もこれを尊重する考え。

安倍晋三・首相は、今上天皇一代に限り例外的に生前退位を認める特別措置法(特措法)を制定する意向だ。

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涼泉有樹さん

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